【Thinking about.#12】遺すもの、もらうもの

"自覚"

なんだかんだで本当に1周年企画…だ。あの頃から今が想像できていたのかと言われると、なにも想像できていないことだらけで面白いような怖いような人生になっている。

まぁ元気に生活できているし、何よりなのかと思いつつも、果たしてまともに生きていけるのだろうかなんていう不安も常によぎっている。その際が来るまで頑張れていることを目標にとりあえず生きていければいいなと思う。

携わることが多くなったweb業界のため、ブログでも色々こういう方向に持っていきたいなと思うことも増えてきた。ちょこちょこと形にしていければいいので、ゆったりやっていく。まぁ、とかく、8月のTa.始めます。

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今月の記事に関して

未経験転職記①〜業界雰囲気編〜

転職記:未経験やけどweb業界いけるんすか?の巻①
メーカー営業からwebマーケティングの仕事に転職した人のエントリです。連載予定!

アナログからデジタルへと転職したので、そのまとめ記事をシリーズ化するつもりです。②もそのうち書きます。

土日を使って福岡旅行へ行った話

福岡旅行〜カフェ・カフェ・カフェ〜
平日5勤を終え、土日だけで福岡に旅行したときのまとめです。

福岡旅行・もといカフェ巡りです。旅程を追ってまとめているので参考になれば…。

福岡・豆香洞コーヒーへ行った話

【一期一会カフェ】白木原 - 豆香洞コーヒー
福岡の白木原駅から徒歩2分ほど。純粋なコーヒーを楽しめるカフェ、豆香洞コーヒーに行きました。

福岡旅行内にもリンクしてありますが、福岡で行った3つのカフェ記事をまとめています。ここには唯一で豆香洞コーヒーをリンクしていますが、他にも2記事書いていますのでぜひ。

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今月のブログに関して

”今月のコーヒー/一期一会カフェ“カテゴリの廃止

今までの構造としては、味覚>cafe>一期一会カフェ、味覚>coffee>今月のコーヒーというような階層で組んでいたのですが、cafeジャンル・coffeeジャンルでまとめられるため、カテゴリ内での区別化をするのをやめました。

そのかわり、タグとして”今月のコーヒー““一期一会カフェ”を作成したので、そちらで相互的に飛ぶことが可能になっています。一覧で見たいときはそちらを。

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今月の写真に関して

実はタイミング的には7月15日以前のものになるんですが、たまらなく好きな展示だったのでお許しを。アーツ千代田3331というところで行われていた、『カルピス100周年記念展』というものでの一枚です。

さまざまな色に光る球体が写真のように並んでいて、体感する人に渡されるボールに共鳴・反応して色が変わるという形のギミックです。カルピスの泡の感じといいましょうか、その爽やかな感じが色々と出ていて思わず見入りました。

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今月の音楽に関して


ミュウツーの逆襲を見まして。ストーリーなどはもちろん原作通りだったのですが、グラフィックは全面3Dと技術の進歩を感じた次第です。が、だいたいおおよその予想通りのところで涙がホロリ…。ただ、懐古厨みたいなことを言いますが、たぶん原作の方がシリアスさは伝わるような気もします。

その後のエンディングでは例のごとく風といっしょにが流れます。リメイクバージョンのためしょこたんと小林幸子のデュオですが、相変わらずいい曲ですね。こっちの方が泣けた気がする。鳥肌がえぐかったです。

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遺すもの、もらうもの

帰省が終わり、東京の家へ帰る新幹線で書き上げている今回ですが、久しぶりに家族全員でご飯を食べることができました。あまり触れてはこなかったのですが、父親が体調を崩しており、余命宣告ももらっている状態です。そういったこともあり、東京での仕事もありますが、大阪で仕事ができれば…と思い転職を志望しています。

もっとも、父親からそうしてくれ、と言われたわけではなく、自分の意志でです。東京の生活は本当に魅力が多く、3年経った今でも飽きが来ないような日常です。大阪は都会、東京は大都会というイメージなように、大阪よりもっと広く楽しめるような感じです。

ただそれよりももっと大事なものは大阪にある気がします。友達は東京にもできはじめて、寂しいななんて思うことも少ないのかもしれないです。逆に、大阪に戻るときにまた寂しさを感じるようになってるだろうなと。前職の方々もお会いできる機会はグッと減るだろうし。SNSがあるから最後の線が途切れてくれないでいる、というのが事実だと感じています。Instagram、Twitter、Facebook、LINE。これらが新しいSNSに代替したときには?スムーズに移り変わりできるでしょうか。

僕でいうと昔mixi、スクウェアエニックスメンバーズ(SEM)あたりをよくやっていましたが、その人たちとはいまは全くつながりがありません。元気にしてるかなあ。

いまはまだそういう危機感、危惧はないですが。このブログはずっといる、みたいなことができたら一番いいな、とうっすら感じました。

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