キャッシュレス生活とPRESSoのその後。

"触覚"

僕の今年のトピックスといえば、キャッシュレス化。世の中的にも、2019年の10月から施工される「キャッシュレス・消費者還元事業」の法案もある通り、世間的に・国をあげて取り組もうという話題です。僕はその流れももちろんあったのですが、単純に荷物を減らしたいなと思ったことがきっかけでした。

その時の流れが上記記事なのですが、その際採用したのがPRESSoというキャッシュレス用の財布。

PRESSo

買ったのが2018年の12月なので、届いてからおおよそ9ヶ月弱が経過しました。計測するには微妙なタイミングですが、あれからどれくらい馴染んだのかということ、またキャッシュレス化にどれほど順応できているのかをまとめてみたいと思います。

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PRESSoの経年劣化具合

と、いうことで2018年12月16日(ブログ記録)に買ったPRESSo、現在2019年9月1日と購入からフル稼働で僕の生活に馴染んでいます。革も馴染んでいるので、馴染みまくりです。

オーラ出てる

ということでこちらが9月1日現在のPRESSoです!もう立派な佇まいといいましょうか。渋いオーラが出ていますね。買った当初はクリームを塗ったりしていたのですが、正直生活に手放せなすぎて、クリームを塗るメンテナンスの時間を取れなくなっているのが現状です。すいませんという気持ち。

開くとこんな感じ。光源もあってかもしれませんが、えらくいいキズも増えてきて、渋さが増したと思います。改めていいますが、特にメンテナンス…というほどの手入れはできていないのが現状。普通に使っていってこれなので、愛着がわきます。

一方ずっと定まっていなかった真ん中ポケットには合鍵を忍ばせています。最近落ち着いて考えてみたんですが、状況が結構不明です。鍵を別途のキーチェーンで持ち歩いている以上、使い所がないのが正直なところ。今までなくしたことがないですが、メインの鍵を失くしたら使うという限定的なシチュエーションです。とりあえずキープで。

ちょっとほつれも

この画像ではわかりにくいんですが、ポケット部分左横にちょろっとだけほつれができています。ほつれ…という表現が定かではないのですが、効果音的には”ペリッと”なっている感じです。特に支障が出ているわけではないのですが、傷跡のかさぶた、目の上のたんこぶと言わんばかりに少し気になる程度です。

購入当初の折れ癖

全体的には革に柔らかさが出てきており、購入当初の可愛らしい三角座りをすることはもはやなくなりました。普段はパンツのポケットに入れていたり文字通り肌身離さず持ち歩いております。

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キャッシュレス化の進捗

以前の記事では、

こんなことを言っておきながら、僕は全然キャッシュレスしていません。
性格的に、心配性なところとケチなところがあるからです。
なので、今回買ったPRESSoに関しては定期・免許入れとしての大事な機能を要したサブケースとして運用する予定です。あと、緊急用の財布として。
~~~
最終的にはこれだけで生活するのが間違いなく楽なので、早く本腰入れてキャッシュレス化してきたいな。
卵が先か、鶏が先か。世の中が先か、僕が先か。

ミニマルで渋い、PRESSoが届きました。

こんなことを吐かしていた僕でしたが、その後どうなったのかというと、もう”ほぼ”キャッシュレス化できています。ちょこっと理由も書きます。

デビットカード、無敵説

今回のキャッシュレス化に大きく貢献しているのがやはりデビットカードの存在。

今いわば”カード”という略称で呼ばれているものは、世間的にはほぼクレジットカードのことを指しています。近年登場したデビットカードの認知度はまだまだ。

後日もはや書いてしまうつもりなのですが、今まで使っていたデビットカードはりそな銀行のキャッシュカード一体型というモデル。転職を機に上記の画像の通りGMOあおぞらネット銀行のデビットカードになりました。なぜかっていうのはもう察しが良ければおわかりいただけるかと。とかく、使い勝手には全く不便していない形です。

話がそれましたが、クレジットカードは後日請求という特徴に比べて、デビットカードは即時引き落としが最大の特徴。カードが使えるところであればほぼ口座をそのまま持ち歩いてけているようなものですからね。

ごはん屋さんでの普及度はまだまだ

さきほど述べた通り、”ほぼ”キャッシュレス化というのがこれのせい。今働いている職場の周りには、お昼時のクレジットカードをお断りしているお店だったり、そもそものカード対応すらしていないお店も少なくありません。むしろ多く感じるほど。

お店としては手数料と手間がかかるので悩みどころなのかもしれませんが、こういった機会損失を少しでも減らすだけで来店率も上がったりする世の中になってきていますからね…。それこそ冒頭の「キャッシュレス・消費者還元事業」みたいなのが正しく活用されて広がってくれればいいと思いますが…。

スマホ決済も使ったり使わなかったり

基本的にはデビットカードが口座即反映なので事足りているのですが、ポイントの発生とかを考えるとスマホ決済も少しかじっておくほうが若干お得という。ただ躍起になって調べ潰して使っているわけではないですが。

現状使っているのはpaypayがメインですね。paypayにもデビットカードを登録していて、コンビニとかでの決済時、セルフレジが増えてきているので、そういった場面ではカードよりもアプリでの支払いがスムーズに感じます。

VISA LINE Payクレカの事前登録の事前登録がスタート、VISAタッチ決済が可能に | TechCrunch Japan
LINEは「Visa 東京2020オリンピック限定 Visa LINE Payカード」の受付開始を通知する事前登録を開始した。少々ややこしいが、カードの事前登録ではなく、カードの事前登録の受け付け開始を知らせるための事前登録となる。

一番流通(?)しているという噂のLINE PAYですが、僕のもっているカードとの相性が悪く活用しきれていません。今一番イケイケドンドンなのがLINE PAYなので、早めに登録したいような…

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結論:やっぱ身軽って最高。

とまぁ、今年唐突に始まった故深い考察をできていなかったキャッシュレス化ですが、

  • 荷物がめっちゃ減る
  • スマホ決済で正直事足りる
  • データでの管理なので、家計簿を別に付けなくても良い

と、いいとこずくめに感じます。特に一番目の荷物がめっちゃ減る。これ以外とデカくて、近所の買い物もそれさえ持っていればイイわけですから、何も考えずにふらっと出かけることが可能になっています。

僕にとってはPRESSoを買った、という形から入ったキャッシュレス化でしたが、意外とすぐ順応・順応どころかめちゃくちゃ利便性を感じております。形から入るってやっぱり大事なことだったと痛感している次第です。

そのうち触れるつもりと書きましたが、『ネット銀行のデビットカード』が案外めちゃくちゃ便利だったので書くつもりです。色々調べて、皆様レッツキャッシュレス。

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