もっとミニマルに。chipを買いました

こんにちは。10月になり本格的にキャッシュレス云々を街中でも聴くようになりましたね。

こちら2記事ではキャッシュレスの進捗をまとめていますが、僕もすっかりキャッシュレス生活には慣れました。あと、財布小さい!ってよく話題になります。ふふってなります。

そんな中、今までは格子柄の小銭入れを使っていました。特に不満もないのですが、PRESSoの販売元、dripさんが今渋谷マルイでポップアップストアを展開しておりまして。立ち寄ったときについ買ってしまいました。(ほんとはちょっと前々から欲しかった)

と、いうことで無事購入した小銭入れを開封してまいります。

最小サイズの小銭入れ

べべん。ちょっと画像暗すぎですが、これが外箱。CHIPという文字だけが記載あり、潔さとミニマルを感じます。というか前もどこかの記事で触れましたが、正直パッケージってこれだけで良いですよね。

とりあえず一段階開けました。箱と同じようなフォントの説明書が顔を覗かせます。二つ折りの説明書を開けると…

“小銭、入れてね!”“でも他の使い方も教えてね!”的ニュアンスの記載。僕は確かに小銭入れのつもりで買いましたが、イヤリングや指輪系なども入れれるかも。モノ見てからコメントしなさいよっていうね。

開封

色:アメリカーノ

と、いうことでご対面でございます。こちらがCHIP!以前購入した三つ折り財布、PRESSoと同じ色のアメリカーノを購入しました。コンセプトが“最小”を謳っているだけあって、10円玉と比べてもこのサイズ。10円玉換算でおおよそ10枚が限界だそうです。

ジッパーで開閉が可能なのですが少し硬いのはネック。もしかしたら買いたてだからという可能性もあったり、小さいプロダクトだからこそのものかもしれなかったり。

アメリカーノコンビで持ち運びます

もともとPRESSo自体“キャッシュレス”に特化している財布。時たま使うお札こそ収納できるスペースはあるものの、小銭収納はほぼ皆無(名誉のために、6枚は収納できます)。そのためのプロダクトとしてCHIPが生まれています。

そういう経緯のため、CHIPには大きな500円玉は8枚、100円玉は10枚ほどが限界。普通の小銭入れと比べると小さいですが、PRESSoからすると大きな相棒。ちょこんと持ち歩くのもかわいいプロダクトです。

ただ一つ懸念点を挙げるとすると、本当に小さすぎて無くしそうという点。これに関しては小ささを地でいっているのでしょうがない部分ですが、ポケットに入れておくのもストレスはないので表裏一体というところでしょうか。

とにかく小さくてお金周りはすごくスッキリしました。これで一蓮のキャッシュレスの流れは完了かな…?実際やってみるとすごく手ぶらでふらっと外に出られて、ストレスなく生活できます。こちらのページからも購入ができますので、ぜひご検討を。

https://drip.base.shop/items/22403051

↑こんな感じのガシガシ使えるシボ革モデルもあります。これもこれで素材感かわいくて良き。お好みでどうぞ。