【デスク作業環境#6】ノートパソコンスタンドにも。『MOFT』スリーブケースがいいアイデア

【デスク作業環境#6】ノートパソコンスタンドにも。『MOFT』スリーブケースがいいアイデア

2021-08-29

先日、勢いでM1チップ搭載のMacbookを購入したあぱ氏。

仕事が忙しい中購入したことに、当人は『なんかかっこよかったから』と供述。気持ちはめちゃくちゃわかるので見逃されるということになりました。

…実際、お盆に帰省した際には普段使っているデスクトップなど持ち帰れるはずもなく、Macbookくんがそこそこ働いてくれてかゆいところに手が届いている感覚でした。

ものすごく軽いのに、ものすごくパワフル。かつ、整備済製品なので10万を切っているという破格さ。使い切れていないですが、今年”買ってよかった”の基準は満たしているような気がします。

そんなMacbook、現状がそのまま裸で持ち運んでいるので、最低限の保護はしたいな~と思いケースとフィルムを買いましたが、ケースがなるほどと感心する出来だったので記事として書いておこうと思います。

MOFT キャリースリーブ/ノートPCスタンド

ということで買ったのが『MOFT 3-IN-1 CARRY SLEEVE』(13.3インチ)、いわゆるスリーブケース。

値段は6180円(2021年8月時点)と意外としますが、それ以上にアイデアが詰まった…もとい、”MOFTらしい”商品でした。

外観(表側)

表。様々なところに後述に効いてくるヒンジ;折り目が入っています。

素材はフェイクレザーのウレタン材質で肌触りはつるつる。重さも公称で660gと気にならない程度です。

裏側

裏側にはヒンジは少なめ。上端部分に左右一本ずつあるだけですね。

真ん中には手触りの違った部分。おそらく滑り止め?の用途かなと思いますが、ある種アクセントになっています。

収納したところ

実際に入れてみたところ。最初の写真と何が違うんだ感があるくらいスッキリ収納できています。横から向けてももともとのPCの厚みとさほど変わらないくらい。

普段使いでもそこまで邪魔にならず、取り回しが良さそうですね。

ヒンジとスタンド機能

さて、さんざん触れてきた最大の特徴、ヒンジについて見ていきましょう。

このようにケースの各所に折れ線、ヒンジがついています。

少量の名刺も入れられるスペースが隠れています

それぞれのヒンジは、ある程度一定方向への折り曲げが許容されています。上記画像の様に、収納時にも大口径になるので入れやすくなるメリットもありますが、それ以上に活用されるのがスタンド機能

スタンドを試してみる

15°

ということで、表面の上部、通常であればケースのフタにあたる部分がスタンド機能の主な可動域になります。

ちなみに、見づらいですが画面奥の黒いフラップ部分が引っ掛けて滑り落ち防止になります。

まずはフタ部分を内側に折りたたみつつケース収納部を建てる形に。これで15度の角度がついたかたちになります。

実際に角度がついたものがこちら。もともとの角度に比べ、天井のライトが反射して見えるくらいに角度がついています。そのまま使うよりもやや手首に角度がつきつつ、視点自体が上がっていることも伝わるでしょうか。

ノートPCの場合、長時間の使用時前のめりの格好になり、肩や首に相応の負担がかかりますが、そういった姿勢の改善に使えるというかたちですね。

25°

そしてさらにもう一段階角度をつけることが可能。

先程触れた上部フタの部分を今度は内側に折り込むことで、より高さを作ることが。折り紙やってるみたいですね。

今度は通常角度に比べ、写真を撮っている著者まで映り込むくらい角度がつきました。

こうなるとかなり画面自体が高い位置に持ち上げられ、目線としてはまっすぐ前を向けるようなかたちになりますね。

ただ一方でキーボード自体も角度がつき、手首としては無理な角度になることもしばしば。これはおそらく机自体が高いことも影響していますが、キーボードは別で接続してつないだほうが楽そうです。

まとめ:リモートワークに自然に導入可能なケース

ということで、MOFTのスリーブケースを買いました、という話でした。

実際、正直なところそこまで実生活で使っているわけではないもののMOFTのアイデア性はすごいなぁと思うことが多く、記事化してみた次第。

ここ数年の働き方の変化で、パソコンを持ち運ぶなんてことも増えたと思います。ただ収納するだけのケースではなく、こういったちょっとした付加価値があるケースも選んでみてはいかがでしょうか。

iPad用のMOFTも愛用しています

こちらはiPad Proのために購入したキーボードスタンド。ノートパソコン自体にこれをくっつける、という運用も良いかもしれません。

ちなみに、会社の人にプレゼントしたら部署内でプチブームが起きたほどよい品。かゆいところに手が届く大事さを身にしみて感じています。