【Thinking about.#34】往来のさざなみ

【Thinking about.#34】往来のさざなみ

2021-07-15

こんにちは。サラッと遅刻しちゃいましたがお許しください…お仕事が…ね?

2021年ももう半分が終わったとのことで。今年は仕事に割くリソースが人生史上最高を叩き出しておりまして、自分がここまでのめり込めるものがあったんだなぁと感動しております(意外とゲームとカメラくらいしかのめり込んだ記憶がない)

広く浅くをモットーに過ごしているような人生でしたが、割と仕事を趣味にするレベルで考えるのって楽しいですね。成果が伴ってないからもっと頑張らないとですけど。ブレイクスルーを起こしたい。

それはいいや。とりあえず今月のTa.始めたいところですが、実はこの間1本も記事を書けていないことが判明。(知ってた)

薄味になってすみませんが、今月の記憶として。

今月の写真について

6月は雨模様がかなり続きましたが(本当に直近梅雨明けでしたね)、雨の中車を借りて高校の友人たちと”サウナの聖地”に行ってきました。本当に念願。

東京で一人暮らしを初めてから本格的にサウナー(:サウナにハマる人)になった僕ですが、サウナについて調べていると絶対にたどり着くのがこのしきじ。行ってみて初めて敷地という地名にあるからということを知りました。

さて、しきじが聖地と言われる所以は色々ありますが、なんと言っても有名なのが水風呂のトロトロさ。駿河の天然水が使われており、様々な効能があるという…もはや神水ですね。

本当はお持ち帰り自由なんですが、すっかり整ってしまったあと爆睡を決め込み、あっやべ帰らなきゃ(真顔)になってしまい完全に忘れてしまいました。今度行ったときは神水を汲んで帰りたいですね。

ちなみに、サウナ好きが高じて『日本サウナ・スパ健康アドバイザー』の資格を取得しました。ある程度のサウナーはみんな持ってます(真偽定かじゃないです)

今月の音楽について

崎山蒼志 with諭吉佳作/menによるむげん・。もう2年も前の曲になるのですが、今更ながらたどり着けました。

最近妹が東京に引っ越してくるということもあり、そのタイミングで車内に流れた崎山くんの『samidare』の声のクセ加減に、妹にはなかなか怪訝なリアクションを取られました。

もともと見たこれがきっかけ

そこからかなり年数も経って、どんな曲をやってるのかなぁと思ったときにめっちゃかっこよくなっていて…。すっかりヘビロテ曲の仲間入りで、本当にすごいかぎりです。もっと色々漁ってみよう。

今月のQOLについて

…はい、仕事が忙しすぎて(?)正当な判断がつかなくなり、いわゆるM1 Macbook Airを買ってしまいました

上記に一応Amazonリンクを貼ったものの、僕が買ったのはappleの整備済製品に並んでいたもの。

初期不良があったり、店頭の展示用モックとして使われていたものがApple側に回収され、中身を再度点検、認定されたものみがラインナップされるという仕組みです。

簡単に言えばapple公式の新古品販売といったかたちでしょうか。

さて、今回はその中でもM1 Macbook Airというほぼ最新に近いマシンを購入。今までIntel製だったCPUが、”M1”という名前を冠したapple製に置き換わった初めてのラインになります。

いろんな記事を見る中で、M1になったことで主に変わったのが以下。

  • 電池持ちがかなりよくなった
  • 動画編集における動きがかなりよくなった
  • Windows(ブートキャンプ)は動かなくなった
  • 一部非対応ソフトも存在

まだ買って1週間程度なのでいいな〜と思うことはまだまだ薄いですが、現時点で感じているのがその電池持ち

Macbookはあくまでサブ機として使っているので、ほぼ使わずにスリープしていることが多々。1日30分程度使うか使わないかという感じです(なんで買ったのかはさておき)

そんな感じの使い方をしているんですが、1週間立ってもまだ充電を1回しかしていません。まじで怖い。なんで。

ブログ書く・写真の現像くらいしかしていないんですが、スリープする際はなにも閉じずにMacbookをパタンとたたむだけ、それなのにこんなにも電池持つのか…と正直引いてます。こわい。

Macbookに関しては今更個別でレビューするほどでもないくらい世の中に記事が出ていますので、この記事でさらっと紹介でした。

今月の考え事について

 BtoBスタートアップのPMF(Product Market Fit)ストーリーを紹介する本連載。本記事で扱うのは、全国約8,000施設で活用されている保育業…
markezine.jp

広告関連でかなり参考にしているのが”才流”さん。中でも代表の栗原さんは考え方で大変勉強になることが多く、書籍も愛読しています。

今回の記事としてはPMF(プロダクトマーケットフィット)、すなわち”商品を市場に最適化する”というもの。出したプロダクトを市場…すなわちユーザーのニーズに合わせてチューニングをしていくという手法。

今回でいうと”CodMON”という保育業務支援システムについてのインタビュー記事。

1年かけて作り上げたシステムは双方から評判が良く、CoDMONはこれらの機能を他の保育施設でも使えるようにクラウドサービス化。だからこそ小池氏も自信を持っていたが、蓋を開けてみると「園長先生や現場の保育士さんからはまったく支持されなかった」(小池氏)。多くの保育施設が保護者向けのアプリに興味を示さず、導入に至らないケースが続いたという。

というように、もともと出していたプロダクトが全く合わず、本当のニーズに合わせていくというもの。

結果論でしかないんですが、まさに!と思っていて、有形商品については出してから変えることが極めて難しい(極稀にアップデートとして販売しますが、別の商品として出したりですよね)

対してSaaS系統、無形商品は変幻自在と言えるほどアップデートが柔軟、それを活かせるのは素晴らしいメリットですね。

今の仕事がローンチしたてで『有形商品×無形サービス』の支援に関わっているので、無形サービスの部分のアップデートに関しては、様々な意見・FBをもらうこと、もらいやすい世の中(SNS隆盛)なので、その部分ももっと活かしていきたいですね。

往来のさざなみ

ということで、かなり遅刻したTa.ですが書き終えました。長かった…

なんやらやる気がないわけではない(なんならアウトプットのガジェット買ってますし)のに仕事に追われてブログの時間を取れていないこと、あまりにも良くないなぁと…

また、やりたいことだけでいうとブログというか”サイト”にしたいな〜という構成だけ思っていたりします。中に入れるコンテンツがないので結局の所実現はしないんですけどね。

もっと時間の使い方を活かしたいですね。時間の往来のさざなみ。