全部すっ飛ばしてosmo pocket

全部すっ飛ばしてosmo pocket

"視覚"

ここ最近の兆候として、僕がいつも愛読しているブロガーさんたちがこぞってYouTubeを始めているという流れがあります。

それもそのはず、小学生のなりたいものランキング上位にはYouTuberがランクイン、若手社会人の休みの日やることNo.1はベッドで寝ながらYouTube(※独自調べ)など、YouTubeもとい動画は思っている以上に生活の隙間に浸透しています。

https://note.com/marketing/n/n96a7468e3f96

最近見たこちらの記事だと、「スマホの浸透によって目と耳の暇をよく感じるようになった」節があるとのこと。たしかに、スマホって手と目と耳を全て暇つぶしできる最強の依存アイテムですからね…。

僕は旅行によく行くので、旅先で写真をぱしゃぱしゃ撮ったりしています。が、写真で伝えられること・風景はあくまでも瞬間の出来事。言い方はよくないですが、加工があればたちまち好みの作品へと昇華できます。でも、その周りの空気感はなかなか伝えられない。

と、いうことで、動画なら色々伝えられることの幅も広がるんじゃないかなという安直な考えももちろんのこと、単純に前々から気になっていたガジェットを触ってみたいという気持ちが爆発しました。

長々とした前置きはさておいて、いきましょう。osmo pocketです。

osmopocket一口まとめ

    よかった点

  • 小さいので持ち運びが気軽
  • 使いたいときに起動→録画がサクッと撮れる
  • 起動時の動きなどテクノロジーをひしひしと感じられる
    イマイチな点

  • ズームはできない
  • センサーが小さいのでピント迷いがち
  • 片手は埋まるのでこれに専念することになる

DJI社-osmo pocket 開封

ガジェット界隈的には一台ムーブメントになったosmo pocket。DJIは元々ドローンなどのガジェット系を作っており、ある程度ワクワク感がある開封です。

開封とか言っておいて箱から出ていますが、こちらが本体です。使用前はジンバル部分が動かないシールと、画面の保護シールが貼っています。

同梱のストラップホルダーとケーブル(USB to USB-C)

ストラップと充電(通信用)ケーブルも同梱。同梱のストラップ、本体につけるのかなと思いきやつける部分見当たらないんですがどうすれば良いのでしょうか。あとは普通に昨今の情勢にならってUSB-Cが採用されているのは良いポイントですね。ほんとデファクトスタンダードになってほしい。

あとは保護ケースも最初から備え付け

あとはジンバルが結構デリケートなもんですから、備え付けのカバーも同梱されています。基本的には、というかほぼ確実にこれに入れて持ち運びすることをおすすめします。

ちなみに先述のストラップホルダーは真ん中にある穴くらいしか見当たりません。

持った感じ

手に持つとちょうどこんな感じ。小ぶりで可愛いです。大きさ的には全長13cmほどなので、ポケットにも差し込んでおけます。気軽×動画、というニーズに対応しているアクションカムですね。

操作はボタンと1インチもくらいのパネルで行う

起動してみるとこんな感じ。おおよそ1インチの画面に結構くっきりと文字が出てます。もちろん日本語を選択。

付属しているアダプタを用いてスマホと接続

購入直後はバージョンアップがなされていない、いわゆる工場出荷状態のものになるので、アプリをダウンロードしたスマホと接続してバージョンアップを行います。撮りそびれたのですが(妥協)、赤い録画ボタンの上部分に、USB-CまたはLightning接続コネクタを装着できます。

操作方法はめちゃめちゃ簡単で、赤いボタンが録画開始と停止。赤いボタンの右に黒いボタンもあるんですが、こちらは動画・写真の切り替えボタン。ほとんど使いません。

あとの細かい調整や操作は画面を触って…とどのつまりタッチパネルでの操作になります。タッチパネルってこんな小さくなったんだなぁ…っていう印象。

動画を撮ってみる

と、いうことでものは試し。動画も見てみないとわからないんですよね。なんの変哲もない動画を撮ってみました。

動画って、少し忘れがちではあるんですが、撮影に加えて動画編集も行ってやって完成されます。撮影はまだしも、動画編集もはじめてなのでものすごい拙作ではありますが、以前東成田という駅に行ったときにさらっと撮ったものをつなぎ合わせてみました。…Youtuberってすごいんだなと思いました(小並感)

撮ってて思ったのはヌルヌルうごいてるな~という感動がひとしお。あと編集のときに思ったのはBGMどうしようかな問題がありました。意外と考えることが多い。

あと別媒体になりますが、IGのこちらも。

ジンバルというものの特性上、撮影時にゆっくりヌルヌル歩くことにまだ慣れていませんが、それでも手ブレが激減する機能があるだけでも動画は少しクオリティが上る感じがしてはやっぱりたのしいです。こりゃgo pro売れますわ。

気軽に動画を始めるなら。

と、いうことでかんたんではありますがosmo pocketというアクションカムをかいましたよ!という記事でした。今後はちょこちょこVlogとしてYoutubeを更新していけたらいいなと思います。Youtuberにはまだ早い。

僕自身、そもそもでいうと写真を撮りにいろんなところへ出かけるのが好きなので、遊ぶ分にはすごく楽しいです。Instagramにサラッと載せたい!とか、Vlogやりたい!くらいならこのカメラで十分かもしれません。

金額としてもamazonで33kくらいとサクっと買えるので、一度買ってみるのは全然ありかと思います!ただし冒頭で触れたような片手が埋まったりというメリデメもあるので、用途と照らし合わせてみてご検討ください。