誕生日だから夢の話をしたい

誕生日だから夢の話をしたい

"自覚"

誕生日です。少しばかりの、よっぱらいです。そんな感じなので、少ししゃらくさい話をさせてください。

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こんばんは。あぱです。僕は大阪出身で、社会人になったタイミングで東京にでてきました。東京には友達も少ないですが、大阪から同じく出てきた気を許せる友達、正確には高校の部活の友人・後輩が支えです。

今日は日曜日ですが、そんな友達たちとお酒を飲んできました。土日仕事の方たちが多く、21時スタートという遅い時間でしたが。2時間制の短い・安い居酒屋でしたが、昔話・将来の話となんの遠慮もなく話せるのもありがたいことです。

ある後輩が、僕が今やっている仕事に近い領域…要するにはweb系・SEで転職を行うようで。4人で飲んでいたものの、その後輩と少し話が盛り上がってしまいました。「○○っていう会社に入るけど、どうっすかね?」

最近、仕事で教わった大事なことに、因数分解があります。中学生?と思われるかもしれませんが、要は最終到達点からちゃんと解していって、なにが大事なのかを考えること。営業をしていたときには教わっていなかった…(もとい、理解をせずにがむしゃらにいろんな店に行っていた)ので、今その考え方をつけるのに必死になっているときですが。

話を戻すと、後輩は将来的にフリーランスになりたい、エンジニアとしての需要は広くありそうやしと言った。正しいと思った。きっと将来どの企業もIT化は必至で、なんなら僕らスマホ世代が責任世代になった時、紙ベースでやっている企業はあるのかな、と思ったり。きっと各社のスタイルがあるので全部が全部そうではないですが。他にも理由や背景はあるにせよ、フリーランスでもやっていける世界がそのうちくるはず。

で、どうなりたいかはもちろん、その細かな部分を考えた時に、どういうSEになるかも結構大事だなと思った。ゼネラリストなのか、スペシャリストなのか。

そんな話をしながら、僕は結局どうなりたいのかな、と思った。

将来的には、どうなりたいのか。

僕は、先述の高校の部活メンバーがたまらなく好きで。11人いて、いろんな個性が集まってます。言葉選ばず言うとアホが多いんですが、面白い、の感覚が近くてめちゃくちゃ笑っています。残念ながら4年ほど前に1人亡くなってしまったんですが、そいつも一番面白かったやつでした。

で、究極の目標というか、もうこれは夢ですが、そのメンバーと仕事できたらめちゃくちゃ面白そうやな~というのが夢としてあります。もちろん遊びではなくて、本気で取り組めたらいいなと思っています。

…とはいえ、それぞれびっくりするくらい別々のことをやっていて、結局何をすればいいのかが全く見えてこないのが正直なところ。一人は髪の毛を切っているかと思えば、方やもう一人は肉を切っている仕事してたり。一人はデザインをやっていると思ったら、別のやつはDJやってたり。仕事を二分した時に、デジタル・アナログさえも被っていないような感じなので、どういう方針で向かおうか、ということも曖昧なままです。

なのでこれは夢です。僕の今いる会社の社訓で一番好きなのが、意訳こそしていますが「夢に期限をつければ目標になる」ということ。今僕が描いているこれは、あからさまに夢です。それをいつか目標にしたい。ということも含めて夢です。

じゃあ、目標に向かって。

上記のものが夢であるならば、最近の目標は別にあります。これは先述のメンバーではなく個人的な”やってみたいこと”で。カフェを開きたいです。

ミスドでバイト、メーカーで営業、広告代理のコンサルタントといろいろな業種を経験してきていますが、基本的に自身がない僕が一番気持ちよくやれていたのが接客業でした。もちろん色々あるのは理解した上で、お客様…もといいろいろな人と場を持って話ができる。そのことが僕には向いていると思っています。

その中で、カフェは場所を問わず色々な方といろいろな交流ができるところだと思っています。きっとそれまでに何回も来てもらえるような施策/お店づくりも要りますが、これは後述。

で、そのためには武器を調達しないとな、なんて思っている最中で。今はその武器調達での仕事をしているようなイメージです。ただもう一つ本当に大事な武器が足りない。そう。コーヒーを淹れる技術です。笑

家でゆるっと淹れているわけではなく、きたお客様に確実に”いつきても美味しい味”にして置かなければ、リピートなんて二の次になってしまうので。これはいつか学べるように…と考えてはいます。例えば土日だけのバイトをさせてもらうとか。

あとはカフェ自体の構想ですが、本当に見据えているカフェ・実験的なカフェと2案練っています。そのため実施するとすれば実験的な方から始め、そこで学んだことを本当に見据えている方で行えたらな、とか。

書いていて思ったんですが、昔っから僕はこういう「取らぬ狸の皮算用」が大好きです。もしこうだったら、のたられば風呂敷を広げるだけ広げること。きっとそれがきれいに行った時が僕が一番幸せを感じるときなんだろうな、なんて思います。

願わくば、自社の売上・利益のための”無理”をお客さんや従業員に強いらせたくないです。平和的すぎる、のんきすぎるのかもしれません。が、人の好意にあやかって生きていけたらいいなと思います。値下げ交渉/値引き/足元を見るっていう行為が好きじゃないのも、営業に向いていないと思った理由かもしれません。ただどこまでそんな甘えたことでできるか、なんて難しいもんです。

立ち返って、振り返って。道のりだけを確認する

と、いうことで25歳になりました。おめでとう僕。1世紀が100年とすれば、四半世紀生きたことにはなります。四半世紀、って書くとものすごく長生きしたように見えますね。まだまだ若輩者です。

ただ僕ももしかしたら半世紀で…なんてことを考えています。それは取らぬ狸…ではなく、あくまでも なんとなく です。でも実際にそうだとしたら?そんなことを最後のちょっと手前で言われたら?

後悔するなら、今のうちにしたいな。25歳も頑張って生きていきます。

なんて。もういっちょ、誕生日おめでとう。僕。

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