TT560を買ったのでブツ撮りのクオリティを上げたい

"視覚"

カメラ、めっちゃ楽しいんですよねぇ。こんにちは、あぱです。

今年からブログをやるぞー!とひけらかしたこともあって、色々なところにつなげたり開いたりしました。ブログ本体もそうで、はてなブログからWordPressへと移行し今しどろもどろでがんばってたり。

そんな中ちょっと気になるのがブログの画像…。

例えばこんな感じで、現像すらしていないのでなおさらですが暗かったり、影がちょっと気になったりと自分の中では不満が大きくありました。そこで、安価で買えるストロボを初めて買ったので、まとめてみます。

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NEEWER TT560を買いました

ということで今回買ったのがNEEWERという中国企業が販売しているストロボです。ストロボって馴染みがないと微妙ですけど、わかりやすい単語でいうとフラッシュですね。

開けると中には不織布の袋が。さらに取り出します。

こんな感じです、真ん中のが本体、説明書、あと立てる用途のパーツもついてますが基本的に使ってません(使い方わかってません)

今回買ったのはディフューザー付きのセット。名前だけはよく聞きますが、調べてみると後述する『光を直接当てなければならない時に、光を柔らかくするパーツ』だそうです。ついでについてくるレベルならあって良さそうですね。

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ストロボの原理について

さて、僕自身はじめてストロボというものを購入してみたんですけれども、今回買ったこちらは“マニュアルタイプ”というものになっています。まぁとどのつまり、設定を自分で行うというものですね。

TT560に関してでいうと、3値を以下の感じに設定すると良い具合だそう。

  • ISO感度:カメラの最小値(α7Ⅱだと50)
  • F値:任意(ボケさせたい?全体を撮りたい?)
  • シャッタースピード(SS):1/60〜フラッシュ同調速度

問題となるのがフラッシュ同調速度、というものです。オートタイプのストロボであれば、設定しているSSと自動で光量を合わせてくれるのですが、今回のTT560はマニュアルタイプ。所有しているカメラにあった同調速度がそれぞれあるので、それによって調整しなければなりません。

α7Ⅱのフラッシュ同調速度は1/250。ただしこれはあくまでも“ソニー製フラッシュ装着時“のこと。でもまぁ参考植にはなります。

で、よくストロボの使い方で間違っているものがあると思うんですけど、光を直接当ててしまう、ということです。

あくまでイメージなんですけど、フラッシュを直接あてちゃうっていうやつ。スマホのおかげで経験有る人が多いと思うんですけど、あれで撮った写真、えぐいほどクオリティ低くないですか?それもそのはず、光を直接当ててしまっているからなんですよね。

ストロボの正しい使い方としては、“光をバウンスさせてあてる”ということにあります。基本的には天井に光を反射させて、モノ全体を光で包み込む、というイメージ。

要は、撮っていくうちにまぁ慣れていけや的なね。

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撮ってみる

とりあえず、

  • 机にあったカビキラー
  • 部屋を真っ暗にして
  • ISO感度を50、F値を5.0にして

撮ってみます。まずはストロボ無しの場合。

SS 1/200 F5.0 ISO50

これが最近観測されたブラックホールの内部らしいですよ。…ばりに、真っ暗な絵面です。ちなみにこれ真ん中にちゃんと被写体のカビキラーありますからね。

SS1/200 F5.0 ISO50 ストロボ光量3

さて、こちらは設定そのままに、ストロボをonした画像。ようやっとなんとなく絵面はわかりますが、ちょっと弱いですね。ただ、この段階でも光が全体的に降り注いでいることはなんとなく伝わりませんか…?

SS1/320 f5.0 ISO50 ストロボ光量7

ストロボの光が少し暗かったので、光量をめちゃくちゃあげてみました。全8段階のうちの7なのでわりと眩しい。これだと、先ほどの“フラッシュ同調速度を通り越してしまっており上の方がシャッターに間に合わない現象が起きてしまいます。SSはそのままでよかったんだね、戻します。

SS1/200 F5.0 ISO50 ストロボ光量7

と、いうことで最終的にはこちら。一応言っときますけど、部屋の明かりは真っ暗ですからね。こんなにもきれいに写るとは…写ってるのカビキラーなんですけども…。

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ブツ撮りのクオリティを上げていきたい

と、いうことで安くて手に入るTT560を触ってみました。地味にブツ撮りが多い(=物欲が多い)ので、これからちょこちょこですけど役立ってくれること間違い無しだと思っています。ディフューザーなどなども使いこなしつつ、きれいなデザインを目指していければと思います。

ストロボが気になっている方や、写真を撮るときの陰影が気になる人には、とりあえず一本持っておくといいと思える商品でした。というかなにより、価格が安いので。

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