Home一味が増えました。Google Nest Hubレビュー

"触覚"

昨日の今日ですよ。ボーナス。おばか。

急に来たけどGoogle Nest Hub欲しいな?
全然調べてなかったけど、Google Nest Hub、かっこよくない?

こんばんは。つい最近、こんな記事を書きました。6月12日に発売し始めた、Google Nest Hub。簡単に言うと、スマートスピーカーGoogle Homeの画面付きタイプです。

…を、買ってきたので、早速開けていきませんか?楽しい時間ですよ?

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開封の儀・外観

Itmedia様より

と、いうことでこちらです。実はNest Hub、色が全部で4色あります。今回購入したのは一番左端の”Chalk(チョーク)“。以前から家にあるHomeと色を揃える意識で。

そんなさぁ、待ってられないっすよね。もう開けちゃいます。と、もうそこには本体が。なんといいますか、開封時のワクワクって昔からずっと変わらないんですよね。ガジェット全般、ゲームとかスマホとか。

ちなみに開けた瞬間に電気がつく、というわけではなく、GoogleロゴのGがあしらわれたフィルムが貼っているだけです。

前面

ということで出してみました。Nest Hub自身は7インチのモニター。普段11インチのiPadを触っていると、なにかと小ぶりで可愛く見えます。

背面

買おう!と意気込んでいたところ、フォロワーさんから幅は大体6cmくらいだよ!と教えていただいた通り、デザインに反して大分スリム。これなら当初の予定通り、ベッドサイドにも置けそう。

背面

背面はこんな感じ。ファブリック素材のベース部分にACアダプタの挿入口、左には音量の物理ボタン、上部にはマイクの一時使用停止のスイッチがあります。音量物理ボタンはあっても音声コントロールするんで、使い所は少なそうです。

底面

底面はビビッドなオレンジです。たぶんこれHomeもこんな感じの色だった気がする。

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セットアップしていく。

電源接続すると見えにくいけどGマークが。

このままだと独創的な形の文鎮なので、早速セットアップしていきます。まぁ言ってもHome・Home miniの2台体制が3台体制になるのでそこまで難しい話ではありません。一家に加わっていただくだけです。

はじまりました

電源に接続すると早速アプリをダウンロードしてねとの文言が。最近のガジェット系はペーパーレス化が本当に進んでいて、箱の中にも説明書はありませんでした。全部アプリで完結します。アプリのデザイナーとかこの世の中すごい需要ありそうですね。

と、先程電源に接続しておきながら”セットアップ後は別の場所で使う”ということに早めに気づいたので、設置&再接続。当初の予定通り、ベッドサイドで作業を再開しました。

上記の通り、アプリではこんな感じに進みます。新しいデバイスなので、セットアップからスタート。ネットワークに入れるだけなので、イメージとしては“縄跳びい〜れて!“って感じです。

無事に見つかりました。あとは本当、撮影すらしてないんですけど、サクサク更新作業が行われていくのを待つのみ…。

埃がすごいな

と、いうことで無事に完了。起動しました。普段何もしていないときには“Googleフォト”を参照して、アルバムのスライドショーを垂れ流してくれます。

このタイミングでAndroidプリインストールのアルバム・写真フォルダからGoogleフォトに乗り換えました。Googleフォト、容量無制限ってなんで?っていう感じが強いですが、便利そうなので使っていこう。これでスマホのSDカード地獄から抜けられる…?(フラグ)

YouTubeを垂れ流せたり

また、Google機能を最大限に活かせるので、YouTubeをボイスコントロールで再生したり、なんていうこともできるようです。どこまでできるかは現段階では試していませんが、“猫の動画”なんて言ったらリストで再生されたり。

Google Play Musicの再生画面

あと、意外と僕がよく使うのが、ローカルライブラリをアップロードして使っているGoogle Play Music。有料会員ではないんですが、スマホからキャストしたりで再生もできたりするので現段階では特に不満はありません…が、今ちょくちょくSpotifyが気になっています。そわそわ。

…ということで、Google Nest Hubの開封とちょろっと使ってみました。3台目にしては機能が盛り盛りなので、スマートスピーカー欲しいな、って思っている人は逆にNest Hubをお勧めしていきたい所存。Homeと価格もあんまり変わらないですし!

是非ご検討をば。

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