GRⅢに手持ちストラップをつける。ULYSSES『スプートニク』

GRⅢに手持ちストラップをつける。ULYSSES『スプートニク』

2020-08-11
"触る"

最近カメラを買いまして。GRⅢというRICOHのコンデジなんですが、片手でサッと取り出してパッと撮れる手軽さがものすごく良く、買ってからも意識的に持ち出しています。

モノクロがかっこよい。

さて、そんなGRⅢですが落としてしまいそうなほど小さいんですよね。まぁ持ってて落とすのが怖いなということもあり、手持ち用のストラップを買ったのでまとめます。

ULYSSES/スプートニク

https://ulysses.jp/

今回は福岡県のULYSSES(ユリシーズ)という会社の商品を購入。今回買ったGRⅢを始め、コンデジや一眼レフに合うような様々なアクセサリを取り扱っています。もともとは有限会社CACICAという会社のcamera事業部をULYSSESと呼んでいるそうです。

今回買ったものは、”スプートニク”ラインのカメラストラップです。

ストラップのみの全長はおおよそ15cm前後と小柄。まぁ首にかけるわけではないのでね。

内側に”ULYSSES”との名入れ。
ULYSSESのロゴにもいるカエルの手がワンポイントに。かわいい。

ストラップということで普通にストラップホールに通してつけます。

まぁ特殊な機構はなにもない

つけるとこんな感じ。小柄でかわいくて、革の質感もマッチしててかなり好みなカスタマイズになりました。

使用方法

腕を通してひねるだけ

腕を通して『腕を内側に』ひねるとスルスルっと締まってくるような機構。なので上の画像は若干ミスっています。

締まったところ

ギミックとしては外側の革がスライダーのような役目を果たしていて、それに対し内側のリング状の革がするするっと滑っていき締まっていくというもの。どんな手の太さの人でもしっかりフィットするので、ストラップごとスポッと落ちちゃう…なんてことはなさそうです。

構えてみるとこんな感じ。革の質感が手に沿っていて良い感じですね。

実際つけていると夏場はちょっと暑いのでつけっぱなしはなかなか厳しいかもしれませんが、カメラを守るという観点ではずっとつけておきたいところ。悩ましいジレンマです。

そしてまぁウリの通り落下したときのイメージはこんな感じ。しっかりつなぎとめてくれているのでそこは流石の安心感があります。

GRⅢの特性とも相まって、街でスナップシューター的な使い方をするときはずっとこんな感じでつけていても良いかもしれないですね。あとは、プラパーツ部分で着脱も可能なので、リングだけずっと手につけておくとか。ちょっとだらしないかもしれませんが。

まとめ

ロシア語で「旅の道連れ」という意味がある”スプートニク”。1957年に初めて打ち上げられた人工衛星・スプートニクにちなんで名付けられているそう。

革という製品特性上同じ”柄”や”色合い”をしたものはないといっても過言ではありません。そういったオリジナルに惹かれますよね。

GRⅢのブルーリングという特別感に、自分だけの革ストラップという特別感で自分だけの、一つだけのカメラに。そういったアクセサリー的に着飾ってあげる役割としても良いストラップでした。

https://ulysses.jp/?pid=147872003 より

カラーリングも様々あるので、お好みで。”ポルポラ(赤黒・右から3番目)”も渋カッコいいですね。

購入はこちらの公式からどうぞ。ヨドバシ.comでもちらほらありました。