青歯イヤホンのおはなし

2015-11-10

はいこんばんは。またレビューみたいなやつです。

ブロガーかよって思うけど完全に自己満だから気にしないで。

僕の良心(?)95%、あとちょっとドヤ顔5%の記事なんでへぇ~って思いながら見てみてくださいまし。

青歯=Bluetoothイヤホン。

さてタイトルの通り、商品のレビューといいますか、「おっこれはなかなかいい!!」と思ったものに久しぶりに会えた気がするので、ぜひとも書き留めておこうと思います。

で、まぁタイトル読んでこいつ何の話してんねんって思った人が多分120%位だと思うんですけど、

これあれですね。大学の友達とかならよく見てくれてらっしゃると思うんですけど、

イヤホンですよね。

いやまたお前イヤホンかよみたいなね、そういうつっこみというか

心の中の声が音漏れしてますよー”言うてね。えぇ。素直に謝ります。

で、とりあえず画像持ってきたほうが早いですかね。

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はいこれね。

そうなんですよね!!

普通のイヤホンではなく!!

もはや最近は必需機能と言っても過言ではない、

Bluetoothでの通信というやつになりますね!!

メリット、デメリット共に多く存在するBluetoothイヤホン。

で、まぁ買ってからそろそろ1ヶ月位経つのかな、

ザックリとした使用感を書いてみようと思います。

Plantronics社って?

そもそもこのイヤホンはですね、

Plantronics Backbeat Go2というイヤホンで、プラントロニクスというアメリカの企業のイヤホンなんですよね。

プラントロニクスって何?って僕自身もなったので、ささっと調べてみました。

1960年代、航空機内で使用するヘッドセットのサイズが大きかったため、乗組員らの間では悩みの種となっていた。そこで1961年にユナイテッド航空パイロットコートニー・グレアムと、その友人キース・ラーキンとで小型のヘッドセットの開発に自ら乗り出したのがプラントロニクス社の始まりとなる。また、この動きを偶然に聞きつけたNASAが共感し、製品の開発会議に参加したことでプラントロニクス社がヘッドセット業界のトップメーカーへと成長するきっかけとなった。

はい。何この厚切りジェイソンみたいなキャリア。ハイパーエリートですやん。

つまり言うと、アメリカでは最大手のヘッドセットメーカーであるということですね。

想像以上にすごくて言葉が上手く出てきません。

ヘッドセットといえば、スマホの浸透前からちらほらとしている人はいましたけど、

スマホが普及しだしてマイク機能付イヤホンも多くなり、

街中では独り言をぶつくさと話してい(るように見え)たり、

急に笑い出したりと、カオスさがましたような気がします。

まぁ全員ミスドで見たって話なんですけどね…

さて話を戻して、そんなヘッドセット、まぁそれはつまりBluetoothに長けた企業が作る

Bluetoothイヤホン、もう既に欲しくなったでしょうよ!?

あわてないでください、まだまだ言及していきますしおすし。

初Bluetoothイヤホン所感

さて、僕はBluetoothイヤホン自体これが初めてなんですけどね、

一ヶ月部屋の中やらバイトへ行くときやらで使ってみました。

◎無線であることの利便性

Bluetoothイヤホンの反対は普通の有線イヤホンというわけですよね。

まず大きな違いがそこなんですよ、無線。

イヤホンしながら首を上に向けたりするときってまぁまぁあるじゃないですか、

その時にこうイヤホンがついてきて服の裾がピラってなるあのラッキースケベ感ね。

誰も得しない奴ね。

はいまずあれがありません!!!!!!(弱)

まぁ要するに、イヤホン接続のケーブルの煩雑さがなくなります。便利。

◎意外と装着感はイイ

先ほどの画像

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これにはついてないんですけど、

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これですね、スタビライザーっていう透明のパーツがついてくるんですよね。

僕が開封した時にはもう装着済みだったんですが、

これは耳の中でイヤホンの位置を安定させるものになっています。

つまり、これをしたままランニングなんかをしてもずれてこないっていう感じのね。

耳の形って十人十色なので、つけ心地が悪いっていうだけでも結構評価分かれたりしますよね。

それを少しでもサポートできるこれは、すごくいいポイントです。

◎音質面…は悪くない

そして音質はまぁ詳しくないんですが、

重低音系のドンシャリ系っていう感じかな?シャカシャカとかはしない、ロック等に向いてる系です!

ベースがゴリゴリに聞こえるので多分合ってると思う(適当)

即ち「Bluetoothだから音質が落ちる」なんてことがないんですよね!!!

さて、一応メリットも書いたからデメリットも書いておこうと思います。

実はこっちの方が書きやすかったり…(小声)

×接続が切れることがある(Bluetooth面)

「音飛び」という、Bluetoothや無線ならではのトラブル(?)といいますか、

まぁ要するに他の電波が邪魔をして音がプチプチっと切れるような感じ。

断線とは全く別物の、電波による不安定さが出ちゃうのがこのイヤホンだけではなく、

Bluetoothイヤホン全般に言えることですね。

特に交差点なんかは人よりも車が多く、

車にはBluetooth搭載で利用している方も多いので、混線が凄まじいことになります。

前は一回音どころか通信すら切断されました。

気付かず「壊れたあああああああああああ!!!!」って言ってたけど、まぁ接続しなおせば大丈夫です。

×充電し忘れると大変

あとはあれですね、充電池式なので充電が切れてしまうともちろん使えなくなります。

イヤホンの後ろに爪があるのでそこを開いて充電するんすけど、電池が切れてしまうと替えのイヤホンなんて持ってるはずもなく、耳が寂しい時間を過ごすことになります。

×音声アナウンスのタイミング

でもってモヤっとするのが、インジケーターといいますか、女性ボイスでめっちゃかっこいい案内ボイスがあることですね。

例えばBluetoothの接続が成功した時には「Headset Connected」って言ったり、

あと電池がもうすぐで切れそうなときは「Battery level row」って言ったり。ここまでなら嬉しいサービスなんですが、問題は言うタイミングがこっちのほうが優先だからサビ前とか関係なく言われてテンションめっちゃ下がるってことですかね。

音楽「だららららだららら~~~」

僕「サビだサビだサビだあああああああああ」

???「Battery level row

僕「あっはい(真顔)」

みたいな。まじでこれです。ありがたいんですけどね。…うん…

とまぁ、思いつくこと(少ねえ)だけ書き連ねてみたんですけど、いやなんかディスってるみたいになってるんですけど実際は真逆ですからね。

すっげぇいいイヤホンですよ。イヤホン史で言うとコスパの良さからBeatsの上くらい。

どんまいきしめん。

そういうことです、イヤホン断線して困ってるそこのアナタ!

一回Bluetoothイヤホンも試してみてはいかがでしょうか!!

でした。