ANKER:Power core fusion ちゃんと持ってる?

"触覚"

今の世の中、出かける際にも“持っておきたいもの”は多くあります。スマホもそうですし、イヤホンなんかもそう。幅を広げればクレジットカードもそう。なんて、あれも欲しいこれも欲しいをしてしまうと多くなりすぎて荷物がパンパンになります。

その中でも、優先度は低くはないけど、あった方が嬉しい、なんてものがあります。スマホの充電周りのグッズです。ACアダプタ然り、モバイルバッテリー然り。なくてもいいけど、あった時の安心感。

それでもなお、二つとも持っていると結構かさばるというのがネックになりがち。そんな悩みを解決できるのをようやく買いました。界隈ではもう必携アイテムですね。

ANKER Power core fusionです。

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ACアダプタ+モバイルバッテリー

今まで持ち運んでいたポーチに入っていたのがこの二つ。ANKERの4ポートACアダプターと、cheeroのダンボーモバイルバッテリーです。ダンボーに至っては購入したのがもう3年も前…さすがに電池もヘタってます。しかも、割とかさばる2つ。ポーチもパンパンに膨らんでいてうーん、というところ。

cheero Power Plus 3 DANBOARD version買ったよ
安心のcheero製バッテリー、Power Plus3のDANBORAD ver.を購入。

詳しくは上記。

その2つの役割を持っているのがこのFusionくん。呼んで字のごとく、ACアダプタの機能とモバイルバッテリーの機能をfusion(融合)。おおよそ今までのACアダプタのサイズで、モバイルバッテリーとしても持ち運びができるようになりました。革命児かよ。

大きさは一辺が70mmほどとコンパクト。重さは189gなので、モバイルバッテリーとしては標準そうです。再三再四言いますが、2個分を1個分として持てるので十分な軽さ。

搭載端子はUSB-Aが2口、USB-Cが1口。USB-microUSB用のケーブルが同梱しているので、通常の場合は対応できますね。早くiPhoneもUSB-Cになって、持ち歩くケーブルが1種類になればいいのになぁ。

また、最近話題の”PD“=Power Delivery、急速充電は未搭載。そのかわり、Anker独自の充電機構であるIQは標準搭載しているので、そこまで遅さを感じることはありません。開発して乗っける、えらい。

プラグ部分。文字はうっすらですが、今回の容量は5000mAということで、唯一のネック部分がここでしょうか。今まで持っていたモバイルバッテリーは腐っても13400mAということで、これの約2.7倍。まぁ基本的にはACアダプタ寄りの動きになるということでしょうか。

界隈ではこれの10000mA版が発売予定だったのですが、国内展開はなしという形で…。たしかにこれの倍って考えると間違いなく覇権だったのに…。色々あるんでしょうね。

プラグを立てたところ。最近周辺機器も白色を多く買うようになってきましたが、いいものですね…。黒か白か、っていうわかりやすい選択肢のみ選ぶようにしてきているので、まぁまぁな統一感も出てきていい感じです。

電池インジケータはこのような青色。電池残量も3段階で表示。ON/OFFボタンも側面にあるので押しやすいです。

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安心感とやっぱりな。

モバイルバッテリーは実に3年ぶりの買い替えになったのですが、3年も経つと進化の早いカテゴリー、こんなにもいい形になっているとは、というのが率直な感想です。容量自体は減りましたけど、スマホ自体の電池持ちがよくなった分、そこまで痛手は負わないような気がします。

ANKERは前々からスマホ周りの商品でいいところをついたものを出しているイメージ。今使っている完全無線イヤホンZolo liverty+もANKERブランドですし。買っているこっちも安心感があります。

そしてもしかしたら深層心理には反映されているのかもしれませんが、このANKER、もとはGoogleの社員が立ち上げた会社だというのです。また…Google先生の奴隷に…。。そういったブランド力が安心感を与えているのもあるのかもしれませんね。盲信者ですね。

とかく、買い物で荷物を減らせるというのは大きな進歩です。よかった。スマホ世代必携のこのガジェット、是非手元に。

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