蔵前 – Nui. HOSTEL & BAR LOUNGE

2019-05-18

“東京のブルックリン“なんて言われている町があります。ブルックリン、住民たちは色々とものづくりを介してまちづくりを行い、それが真新しさを生み出すと言う好循環を生み出す町です。

東京では、かっぱ橋商店街に代表されるように、蔵前という昔からものづくりを行ってきた町があります。元は、そんな蔵前で“おもちゃ屋さんの倉庫”だったところがカフェ・ホステルとしてオープンしています。”Nui. HOSTEL & BAR LOUNGE”です。

店名:Nui. HOSTEL & BAR LOUNGE

住所:東京都台東区蔵前2ー14ー13

Web site:https://backpackersjapan.co.jp/nuihostel/

お店について

外観

冒頭にもお話しした通り、“ホステル兼カフェ”ということもあり大きな間口が印象的です。店の前でイベントを行っていたりもする、街に馴染むお店です。

自転車でさらっと立ち寄れるということもあり、この日も多く自転車利用の方がいました。ちなみに僕も自転車です。

こちらのように、日中はカフェ、夜はバー、ご飯。1日を通してホステルとしても利用できるという、本当にマルチなお店です。また、近頃の大事なポイントであるキャッシュレス化の部分も、paypay対応でまかなっています。

内装

前述の通り、もとはおもちゃ屋さんの倉庫とあって独特な雰囲気が漂っています。

店内の机の置き方もランダムで、対面で座れる席もあれば長い椅子に間隔をおいて机があったりと、各人が好きなところでくつろげるような感じになっています。

また、入り口の大きな窓が開放感を増しています。陽の光ってやっぱりいいですよね。椅子や机も手作りかのような木製なので、あたたかみがより感じられるようになっています。

実はこの記事の写真は2回訪問していて、商品が違いますが気にしないでください。

また、やはり印象深いのがこの大きな木。入り口入って注文カウンターに行く前に目に飛び込んでくる大きさですが、存在感がすごく目立ちます。この淵にも席があるので、自然を感じたい人もいいかもしれません。

コーヒーをいただく。

この日は仲の良い同期と一緒に朝活しよう!となり急遽きたんですが、お腹がすいていたのでモーニングセットをいただきました。

モーニングは『目玉焼きセット』か『オムレツセット』から選択可能。僕は手前のオムレツセットをいただきました。サラダもついていて、モーニングとしては最高。トーストもほんのりバターが香り、サクフワの食感を味わえます。

セットメニューのアイスコーヒーは浅煎りのケニア。さっぱりした味わいで、朝の目覚めを助けてくれるような印象です。といっても11時ごろなんですけどね。

なによりオムレツがふわふわでたまりません。自家製トマトソースをかけていて、それがまた功を奏し一度食べたら止まらないプレートでした。朝活はやっぱりいいな。せっとで950円でした。

wi-fiありの人が行き交う開けたカフェ

と、いうことでNuiの紹介でした。敷地内は全面wi-fiが通っており、パスワードは店員さんに聞くと教えてくれるので、作業などインターネットが必要な時にさらっとたちよってもいいかもしれません。もっとも蔵前はそういったカフェが多くあるので、その選択肢の一つとしてあると頼りになるカフェです。

蔵前といえばこちらのカフェも併せてどうぞ。

https://www.apathy.jp/entry/2019/01/06/183521/