久屋大通 – Q.O.L COFFEE

2019-03-21

Q.O.L(=Quality Of Life)、生活の質を少しでも高めることは人間にとって長年の課題であり、目標です。

そんな生活の質を『コーヒーの楽しさや美味しさ』を伝えていく事で、より豊かにすることをテーマにしているお店が名古屋・大津通にありました。

店名:Q.O.L. COFFEE

住所:愛知県名古屋市中区中区丸の内3丁目5-1 マジマビル


Web site:http://www.qolcoffee.com/

久屋大通駅から名古屋城に向かっていると出てくる角のカフェです。

お店について

外観

店舗外観

目がさめるような青色のペンキが目印。偶然のロードバイクも、飾り付けられたバスケットゴールもあって外国感が強くあります。

内装/1F

物販コーナー

店内はところどころからDIYを感じるような温かみのある雰囲気。レコードやCDプレイヤー、コーヒー豆等コーヒーグッズ関連の販売コーナーもあります。

カウンター

一杯目頂いた際は人が混み合っておりカウンターに腰掛け。豆が保管されているキャニスターにも手書きで豆産地を書いてあったりと、”誰かが手がけた”ということを強く意識できるようなお店になっています。

1F部分に飾られていたポスター

内装/2F

このカフェの見どころ…もとい、こだわりがたっぷり詰まっているのが2F部分。

2F部分

2Fには大きな机が5個、カウンタータイプが3席とゆとりある設計。この写真の位置は角なのですが、全員出払ったあとに移動して撮りました。

ギャラリーのような一角

なんと言ってもその特徴がギャラリーのような雰囲気を醸し出すこの作品群達。エアプランツも相まって、どことなく静かに、独特な雰囲気が漂います。

壁だけでなく、床付近にも無造作に並べられています。
隠れたアイドル…?

また、所々に草木が散りばめられており、その温かさに良いプラスになっています。ずっと長居したくなるようなカフェ。

インテリアの参考になりそう

コーヒーをいただく。

ドリップコーヒー①

カフェに来たのでもちろんのごとくドリップコーヒーを注文。この日は時間があったので2杯いただきました。ドリップコーヒーを注文しつつ時間を潰していきます。

面白いのが、ドリップコーヒーを注文すると普通はカップに入れてくるスタイルが多い中、このようにポットとカップを別々に提供していただきます。ポットは弱保温があるので、ゆっくりと落ち着いた時間を過ごせます。

添付のタグカード

このようにタグカードもつけてくれるので、このコーヒーは〇〇を意識して飲んでみよう、ということをしっかり見て考えながら味わうことができます。ちなみに一杯目はエチオピア。一番記憶として強かったのが”tea like”という部分でした。さっぱりと嗜む、という単語が近かった印象。

ドリップコーヒー②

そして2杯目のコーヒー。先程店内写真を撮るべく移動、そのときに追加注文しました。カップが1杯目のと違う色で可愛いですね。こういうカップとかもこだわっていきたいなぁ。

2杯めはホンジュラス。

2杯目はホンジュラスを。カカオ感が強く、深煎りのタイプのもの。4時間もカフェに居ると眠くなってきますが、スッキリと飲めるような感じで本当にいい時間を過ごしました。

より、良い生活を。