iPad miniどうのこうの言ってたら買ってたiPad Pro 11インチ

つい先日、こんな記事を書きました。

https://www.apathy.jp/entry/2019/03/21/110000/

3月18日に突如としてHPに現れた新iPad mini。iPad mini 4というモデルを愛用していた僕にとっては待ち望んでいた新モデル…でしたが、いかんせん買い換えるほどの魅力を感じなかったのが正直なところ。

特にこれです。

と、そんな感じでうーん、微妙だなぁでもmini4もそろそろ買い換えたいんだよなぁと思っていたある日、手元には

かっこいいリンゴマークが…。

iPad Proと生きていく

と、いうことで買いました、iPad Pro 11インチです。アチャー……

前述した記事の締めの見出し、覚えてますでしょうか。

というかiPad Proにしたいんだわこれ

はい。僕愚直すぎない

もう開けちゃう

もうね、まじまじと眺められるほど僕に余裕はないんですよ。(?)

ツヤがすごいんですよね。

やっぱり特筆すべき部分といえばそのフォルム、ベゼルレスの画面の大きさですよね。11インチと言いながら既存サイズのものよりも全体の大きさが小さくなっているのはそのおかげ。

もうたまんない、早く電源をつけたい…と、いうことでカバーも何もつけずに早速スイッチオン!

ぬおおお!

画面を画像でお見せするという僕が一番愚かと感じているスタイルでお見せする運びとなりましたが、これがiPad Pro 11インチじゃぁああ!やったああああ!!

外観細部

4側面

すごい地味な4枚が連続したんですが、下→左→上→右という順番に撮っています。ここで注目してほしい部分がスピーカーの多さ

iPad miniくんはよくYouTubeを見たりする用途でガシガシつかっていました。とどのつまり音質も結構大事なわけですが、当時搭載は2スピーカー。いわゆるLightningアダプタの左右に2つスピーカーが付いている、というもの。

対するiPad Proには下部2スピーカーに加えて上部にも2つ、合計4つも搭載していることになります…!これは驚異…!いわゆるモノラルからステレオになった感覚です。(64基準の説明)

USB-C端子の採用

また、やはり外せないのがこのUSB-C搭載ということ。僕のメイン機種はAndroidのXperiaですが、そちらの端子もUSB-Cのため、同じ端子でまとめられるということはどれだけ楽か…!…ただ、それ以外にも副産物があり、またそれが僕が購入を決めた理由だということ。

それがこちら、USB-Cを介してmicroUSBを用いて、直接α7Ⅱとデータをやりとりできるという点です。これを見たときの衝撃がすごかった。

最近写真をただ撮るだけでなく、現像もしてもっと楽しみたいと思っていたため、RAWデータで保存することが多くなりました。RAWデータは自由の多さが魅力的な反面、容量が多いことがネック。wifi内蔵のため無線で飛ばすこともできるのですが、やはり容量が大きいものはあまり得意としません。つまり有線でのデータのやり取りはRAWとの相性がめちゃくちゃいいということ・・・!

もちろん microUSBーUSB-Cのケーブルが必要なのですが、そんな万能ケーブルは別途購入しましたのでそれはまたまとめます。

スペック面での向上部分

iPad mini 4から向上したのは外観部分だけではございません、Proの名前のごとくスペック面もゴリゴリに上がっております。

マルチタスク機能の真価発揮

mini 4でもできていた機能ではありますが、画面が大きくなったiPad Proでのマルチタスクが真価を発揮。しっかりとメインタスクでブログを書きつつYouTubeを見たり…調べ物をしながらツイッターをしたりと完全にダメ人間製造マシンになっています。

Face IDのシームレスさも忘れそうになる

さらっとカバーを開けてロックを解除する、という動作。Androidだと指パターンで解除だったり、旧来iPad miniでは指紋(=touch ID)で解除することが普通でした。

iPad Proでは前面のフロントカメラによってFace IDが動作。さっとスワイプするだけで開くような仕様になっています。便利すぎる…。

もはやFaceIDの認識したらパカーっと開いてくれてもいいんですが、そこらへんは設定でなんとかなるのかな…?

処理速度は爆上がり!…というほどではない

iPad Proになってから、処理速度が猛烈に上がった!というのは現状では感じておりません。もっともiPadではゲームもしておらず、ただただ単純なブラウジング・ブログ書き・動画視聴くらいなのでそんな感じることが少ないだけかもしれませんが…。ていうかiPad mini4が優秀過ぎた説もある。

ただ、RAW現像ソフトであるライトルームで写真をたっぷり書き出しをしてみても、動作が止まったりカクついたりすることは全くなく。…ネタバレになりますが、むしろ同時購入したApple pencilとの相性が良すぎて現像のスピードがめちゃくちゃ早くなりました。楽しすぎる。

地味に引き継ぎめっちゃ楽やった

プライバシーも何もないんですけど、iPad mini4→iPad Proへの引き継ぎはめちゃくちゃ楽でした。iTunesにバックアップを作成したものを引き出してきたあとは、ログイン情報などを近くに置いておくだけで引き継いでくれます。AirDropの技術を使っているのでしょうか、そういうところの楽さがAppleズルいなぁと思うところですよねぇ…。

ノートパソコン離れが凄まじく加速した

いろいろと列挙してみましたが、とにかくいい買い物をしたという感想が沸々とこみ上げてきます…!なんせ高い買い物なので、…正直いえばローンとのお付き合いですが!!!

とにかく、ほんと5年に1度くらいのだいぶ大きい買い物をしましたけどめちゃくちゃ愛機にしたいです。ともすれば一生付き合っていく覚悟だけは持ってね。

サクッと、サッと。この二音だけで出かけるハードルがグッと下がったことだけでも買った意義があったと思います。あとは使いこなし楽しんでいくだけ!

色々な情報を押し当てください。お待ちしてます。