【今月のコーヒー】CODE BLACK – Peru

2018-06-24

今月のコーヒー、4杯目です。

前回までのはこちら

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こんばんは。連続投稿は久しぶり。

前回書いた記事にリンクさせたいので、なるたけ早めに書きます。

今月のコーヒーです。

KOFFEE MAMEYAという素敵なお店に行き、そこで買った豆です。

福岡にある豆香洞コーヒーも気になりましたが、今回は

「CODE BLACK」というロースターの豆です。in Melbourne。オーストラリアだ。

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かわいい袋に入ってる。布地もしっかりしてるので、捨てずにUSBケーブルとか入れようかな。

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文字も味があって可愛い。

この四角形の羅列、その中に書いてありますがこれは前回紹介したメニュー表に準じたもの。

左右:ローストの度合い。左がライト、右がダーク。

上下:MOUTH FEEL=口に含んだときの質感、コーヒー界隈ではよくボディと似た表現なんですって。上にいくほど質感は厚く、下であるほど薄くなるとのこと。

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内容物はこちら。そう、豆と”レシピ”を同梱してくれています。

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内容はこれです。産地や農園名、またMAMEYAのバリスタのコメントやら…その豆に対しての情熱・愛情が深いなぁと改めて認識させてくれます。

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中でも本当にありがたかったのがこの部分の説明。

ス「豆とお湯の比率はどの豆でも守ってほしい。1:15です。残りの豆が少なくても多くても、15倍の比率を守ってください。味が濃かったり薄かったりしたら、一番下”挽き目”を調整してみて。それで味が大分変わるから。」と。

言い訳ではないんですが、今まで独学で様々なサイトから情報を得ては試してきて、「果たしてこれで合っているんだろうか」と常々考えていました。初めてプロのバリスタから教授いただき、より一層コーヒーが楽しくなったと感じます。

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開封。

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いつもは12g:160gで入れてたけど、今日からレシピ通りに淹れよう。

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こんな事言うと良くないけど、HORIZON LABOの豆買ったときもそうだったのが、良い豆はお湯の含みから違うんですよねぇ…決して安かろう悪かろうじゃないんだけど、淹れてるときから「あ、違う…」ってなります。

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どうでもいいけどα7Ⅱの描写力に感謝です。

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はい。

あ~~~美味しい。そりゃそうですよ、だってカウンセリング受けた末の注文ですから。素晴らしい。

ボディがしっかりしてて、ちょっと苦目のいわゆる王道コーヒーっていう印象。

ただドカン!という苦味やらキレッキレの酸味ではなく、包まれるような感じです。飲みやすい。というかブラック全部飲みやすくなっちゃった。

僕の「やりたいことリスト」の中の一つに、「バリスタに豆を教えてもらう」というのがありましたが、まさか東京で叶うとは…。

またちょくちょく買いに行きます。

150g 1950円

産地:ペルー