学芸大学 – Factory & Labo 神乃珈琲

学芸大学 – Factory & Labo 神乃珈琲

2019-01-14
Coffee
日本人の味覚に合った珈琲を追求し、日本から世界に向けて発信することを目指したファクトリー&ラボ。 そんな実験的なお店が、”ドトール”の系列店として学芸大学駅にあります。
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Factory & Labo 神乃珈琲
店名:Factory & Labo 神乃珈琲(かんのこーひー) 住所:〒152-0001 東京都目黒区中央町1-4-14 目黒通り沿い WEB SITE:ファクトリー&ラボ 神乃珈琲
次に住みたいなぁと思う街、中目黒~祐天寺エリアの一つ、学芸大学駅にあります。 ここら一帯は落ち着きがすごくてイイ。
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看板
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”Factory & Labo”の文字
さきほども記載した通り、全国チェーンのドトールが実験的に作ったこの神乃珈琲。 店に入る前から雰囲気がひしひしと伝わってきます。
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店員さんは白衣着用
Laboということもあって、店員さんは白衣を着用しドリップに努めます。 ブルーボトルといい、目の前で抽出してくれるだけで信用度合いがうなぎ登りです。
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珈琲用砂糖も三種類。
珈琲に入れる砂糖も、グラニュー糖、和三盆、洗双糖の3つから選べます。 僕はブラック派でしたが、これなら入れても良かったなぁ…。
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珈琲豆別試飲コーナー
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1Fイートインコーナー
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1Fイートインコーナー:ディスプレイ棚
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1Fイートインコーナー:ディスプレイ棚②
1Fにはカウンタースペース(3席×4テーブル)、ディスプレイ棚を挟んでソファ席が対面で4席ほどあります。 ディスプレイ什器がオシャレすぎてこれだけで暮らしたいです。
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1F焙煎機スペース(ガラス内)
そして特筆すべきがここ。1Fの焙煎機スペースです。思わずWB青めに撮ってしまいました。工場夜景かな?
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大型の機械
その名の通り、Factory&Laboと銘打っているだけあって工場のような大型の焙煎スペースがあります。 シンプルに機械フェチの方々でも楽しいかもしれません。
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階段を上がり2Fへ
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2Fイートインスペース
2Fへ上がると、大きな窓から日差しが差し込むイートインスペースが。 1Fと比べるとテーブルがそれぞれの席にあるので、作業や読書など、より落ち着けるスペースになっています。 f:id:ikoyarap:20190113102012j:plain 2Fには僕的にすごくイイ…ポイントが以下2点。
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トイレスペース
1つ目がトイレスペース。 唯一と言っていいほど緑が多く設置されており、トイレ待ちでもゆっくりできちゃう不思議な空間です。 f:id:ikoyarap:20190113130058j:plain
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ソファ横の白熱電球がほんのり温かい
トイレはきちんと男女別です。
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謎の小部屋
そしてもう1つがこの503号室。 実はここはイベントスペースになっており、申し込みさえすればセミナーなどもじっしできるということ。 この日はなにもないのでCloseでしたが、謎めいた雰囲気がさらにワクワク感を増す気がします。
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”神煎”ブレンド+サンドイッチ(¥972)
ゆっくりいただきましたが、初めて行くお店はブレンドを飲むのがイイと思います。理由はその店がこだわってブレンドしているからです。(薄い) ファクトリー&ラボ 神乃珈琲 銀座・京都には焙煎機がないCafeを展開しておりますので、雰囲気だけでも是非。 いいなぁ、ここらへんに住みたいな。職場へのアクセスとかなければすぐ…家賃とかも置いといて…。 ”その刹那のために、一杯の珈琲に私たちが持てるすべての心意気を込めました。”