TRAVELER’S NOTE BLUEレビュー[手帳が増えました]

"触覚"

こんばんみ。

以前、手帳を買いましたって記事で書いたとおり手帳を買ったんですよね。

あれからもう2年弱経とうとしているんですが、あの手帳がやっぱり大好きでしてね。

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ね、いい味出たでしょ~!TRAVELER’S NOTEです。

実は最近新色が発売されまして、縁あって業界の友達からもらったのでルンルンで書き記しておこうと思います!

TRAVELER’S NOTEのおさらい

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使い込むほどに味と風合いが高まる革素材のカバーと、書きやすさに徹したシンプルなノート。手にとって旅に出たくなる、そんなノートを目指しました。旅の途中、ふと立ち寄ったカフェで、感じたこと、思いついたことを気ままに書き留めてください。また、このノートを携えて歩くことで、日常を旅するような気持ちで過ごしてみてください。毎日見ている景色の中に新しい顔を見つけられるかもしれません。
革製のカバーはタイ北部の都市チェンマイでひとつひとつ手作りで作られています。革を大胆にカットして、ゴムをスズ製のパーツで留めただけのシンプルなつくりですが、さり気無い自己主張を感じるカバーです。中のノートは、筆記性を追求して作られたオリジナルの筆記用紙を使用し、日本国内で丁寧に作られています。
たくさんの種類のリフィルやカスタマイズパーツをご用意していますので、永く使ってください。革の風合いが変わり、付いた傷が思い出になる頃、あなたにとってこのノートがかけがえのない宝物になるはずです。

公式サイトより引用。

つまりは、旅行の時にともに持っていきたい、そんな手帳を目指し作られた革の手帳ですね。最近書いた、北国シロクマノートと同じ販売元の、デザインフィル社です。

外観

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はてさて並べてみました。

そうなんです!左が今回新しいラインナップのブルーです。

結構緑がかった、奥行きのある青色です。

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単体での写真がこちら。元々ブルーの紐が付属していたんですが、僕自身めちゃくちゃ”マスタード色”が好きで。差し替えてしまいました。

ちなみにマスタード色の服は一着も持っていないです。似合いません。

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しおり部分もアップで。前のキャメルよりも落ち着いた色味でソソるかっこよさです…。イイ…

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紐部分です。青×黃の組み合わせは大学時代に適当に行った服屋さんで勧められて、なんかすごく僕の中でハマったんですよね…

色彩とかファッションとか興味ある人からしたら当たり前の組み合わせかもしれないんですが、そういうことを知らなかった僕からすると

”差し色”ってこれか、という概念が生まれた瞬間でもあったりします。

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ちなみに裏側はこんな感じです。ひとつ結びにして通しているだけ。

確かに手帳自体を留めてるから絶対落ちることないですもんね。

そういう要らないことを削ぐことってだいぶ大事。

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トラベラーズの”差し”であるスズのボタンもちゃんとあります。ワンポイントでかわいい。

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これはカスタマイズリフィルの付箋。営業先でちょっと伝言残したい時にめちゃくちゃ活躍してます。

毎日持ち運ぶ手帳にこういうのがあるとすごい便利。

まとめ

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こうして手帳が二冊になりました。

僕自身ネイビー・青系統が好きなので今回のラインナップ追加はめちゃくちゃに嬉しかったです!

ただ手帳が二冊になり困ったので、以前のキャメルはコーヒー手帳として第二の人生を歩むこととなりました…。いい味が出てきているので、休みの日はこれを片手にカフェへ~なんてこともしてみたいですね。

ということでトラベラーズノートのお話でした。

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