着実な大三元。SEL2470GMⅡ【撮影編】

着実な大三元。SEL2470GMⅡ【撮影編】

前回の記事の続き、撮影してみたよ編です。

あくまで素人撮影なので細かいところは気にしないでいただきつつ…素人というのならGMレンズなんて買うなとかはさておき

中目黒へ友達と散歩しに行った時、イベント参加した時、星空撮影しに行った時あたりから抜粋しております。

屋外:中目黒

まず撮影していて思ったのが、AFがとんでもなく早いな〜ということ。前までのTAMRONも遅すぎる!ということはなかったんですが、「あっこれ撮りたい」からピント調整がバチっと決まるまでが早く、ストレスがえらく軽減された印象があります。

これが純正の良さというものでしょうか。

こちらは半屋内ですが…

提灯とかの色表現が好みな感じ。なお、写真はすべてLightroomで現像しております。

青みがかっているのは自分がそういうのが好きだからなのであしからず。

ちなみにかなり寄ってトリミングしてみると、バッチリ手ブレしていることがわかります。精進します。

・・・言いたいのはそこではなくて、こんなにズームしてもガビガビにならずバッチリ。更に実力が出る感じ、改めて引き締まる思いです。

わざと手ブレをさせた感じのも1枚。

・・・この写真から伝わるレンズの魅力ってあるんでしょうか。

室内:スターバックスロースタリー

ロースタリーの中でも何枚か撮影。建物全体が銅の色めきできらびやかな一方、どこか工場のような印象もあったのでおもしろい建物でした。(初探訪)

SEL2470GM2を触っていて本当に感じたのが、『常に痒いところに手が届き続けている』ということ。まぁ標準ズーム帯がそういうものだからなのかもですが、α7RⅢ側のAPS-Cモードも組み合わせつつ、最短焦点距離がかなり近いのも相まって大体にピントがあうし大体がバッチリ撮れる点。

正直、重さとしては機能もりもりなので前のTAMRONA036よりも重くなっているんですが、それ以上の利便性を感じます。大が小を兼ねすぎている感じ。

ポートレート

作例はかなり少ない(ポートレートあまりしないもので・・・)のですが、数枚まとめてみます。

友人

瞳AFをまだ完全に使いこなせている気はしないのですが、友人の瞳を探知する能力は心なしか高かったような印象です。あんまりポートレートし慣れていないのでそこはわかりきっておりませんが……

アークナイツのイベントでコスプレイヤーの伊織もえさんを撮影したとき。ガッツリ撮影に丸腰ながら初めて参加したのですが、ポーズが無限大だしずっとかわいいし最高でした。カメコになっちゃう。

星空(千葉-東浪見海岸)

また、2022年秋頃からハマっている星空写真も2,3枚ほどピックアップ。

もはやこれは撮り方の問題もあるかもしれませんが、SEL2470GM2でも広角側が24mmとかなり広いため、星空撮影もお手の物。

東浪見海岸ではこの鳥居が名物なのですが、こちらもバッチリ描写できてます。暗所でもしっかり、これは信頼できますね。

ハイスタンダードオールラウンダー

と、いうことで素人の拙い作例でしたが数枚並べてみました。

使っていた側の感想としては見出しの通り、『ハイスタンダード・オールラウンダー』なレンズだなと感じるばかりです。他の標準ズーム系に比べるとどうやら軽いとよくレビューは見かけるものの、自分としては正直重めのレンズ。

とはいえ、その重さに機能やスペックをゴリっと詰め込んだんだろうなぁという思いをヒシヒシと感じるばかりです。

標準ズームって、かなり便利に立ち回れる反面、構図など撮影者の写真力が試されるものだとおもっています。便利すぎるがゆえに普通の写真になってしまうのでは、”スマホでよくね?”になってしまいますから…。

まだまだ買って2,3回しか持ち回れておりません。ハイスタンダードに追いつけるよう自分の写真力を上げつつ、撮影機会をドンドン増やしていきたいですね。

開封編はこちら

改めて開封から見たい!という方は良ければこちらから。

着実な大三元。SEL2470GMⅡ【開封編】
またレンズ買ってんよ。こんにちは。 ”大三元”というくくりをご存知でしょうか。 レンズには『単焦点』『ズーム』という種類があり、その『ズーム』の中でもとくに”広…
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