iPad Pro 2020発表。2018から買い換えるメリットある?

iPad Pro 2020発表。2018から買い換えるメリットある?

"触覚"

はい。僕がすやすや寝ている間にappleのいつものクセで発表しとりましたね。今回の発表では、

  • iPad Pro
  • Macbook Air
  • Mac mini
  • Apple watch…のバンド

という構成でした。詳しくはまぁApple公式を見ていただくとして。僕が興味あるのはiPad Proのみです。

iPad miniどうのこうの言ってたら買ってたiPad Pro 11インチ
つい先日、こんな記事を書きました。 https://www.apathy.jp/entry/2019/03/21/110000/ 3月18日に突如としてHPに現…
www.apathy.jp

僕は再三書いている通り、去年の3月にiPad Proを買いました。ちょうど丸一年くらいか、最高にフル稼働していて去年の買ってよかったものベスト1でした。そんな発表について、サクッとまとめてみます。

何が変わった?

今回も販売サイズは11インチ、12.9インチと、サイズ面には変更なし。ストレージのサイズとして、旧モデルが64/256/512GB/1TB だったものが128/256/512GB/1TB と、最小サイズのものが大きくなりました。

ただお値段としては全体的に値下げされており、例えば256GB/Wi-Fi版が¥106,800 → ¥95,800、512GB/セルラーとかだと¥145,800 → ¥134,800 と基本的に¥11,000前後は値引きされています。この部分に関しては普通に羨ましい

と、まず気になる値段とサイズの点は置いておいて、それぞれの細かな部分の変更点を見てみます。

ハード面の大きな変更点はカメラ

https://www.apple.com/jp/ipad-pro/

iPhoneでは11に搭載されている、タピオカカメラがiPad Proにもきましたね。超広角カメラが追加されるようになったので、例えば設計や現場系など、写真を撮る+書き込むなどといったその名の通りPro向けデバイスとしてはより良くなりそうです。

一方で僕のような使用用途が”一般ユーザー”的な人にとっては、iPad Pro≠写真撮影 というところが正直なところ。買い換えなきゃいけないとは思わないですね。

ただしカメラが進化したと同時に、「LiDAR」スキャナが搭載。これは光を用いて奥行きを図る機能とのことで、自動運転なんかに使われたりするらしいです。3DをスキャンすることによってARなどの機能性が拡充される…。近未来的な話ではありますが、なかなか使用シーンが思いつかないのもネック。

例えばそれを用いたアプリの開発がスムーズになったりだとか、それこそそのまま3Dプリンタのモデル読み込みを行えるようになるとか…でしょうか。なかなか僕の生活になじまない機能な気がします。

ソフト面では細かなアップデートあり

Air Podsとかでもそうですが、Appleは日々プロセッサをアップデートしまくっている印象。今回のiPad Proも例にも漏れず、しっかりとアップデートされました。処理能力が早くなり、キャッチコピーとしては”ほとんどのノートパソコンより高速”。確かに家ではノートPCよりも使う機会も増えてきているので、今後もっと増えていけばいいですが…それにしては(値引きされたけども)値段が高いという歯がゆさ。

また、細かな点としてWi-Fiの新規格に対応もあり。そういった意味ではよりストレスを感じにくいソフトウェアが搭載されているということでしょうか。

…とはいえ、今の2018モデルで非情に辛い!というわけではなく、むしろ快適に過ごしているので、こちらも買い替えポイントとしては低い。

まぁ普通に、買い替えません。

ということで、僕のTL上では速攻買う人達のおかげで麻痺しておりますが、普通に買い換えません。理由は、僕が感じている不満に対して改善されるアップデートではないから。

そもそも、正直僕は今iPad Proに対して不満を感じていません。最高のマシンです。コンテンツを消化しまくるデバイスとしてはiPadシリーズが最高峰だと思っています。ほんとに。

で、感じている不満…なんですが、

これは正直ないものねだりなんですが、このSmart Keyboard folioの角度感です。まぁ今はMOFTをつけている分あまり違和感はないのですが、ときたま角度的に見づらい・肩が痛いなどがあったり…。

新たなる選択肢、Magic Keyboard

ほら、浮いてるってよ。

そう、新たなる選択肢としてMagic Keyboardが発売されることとなりました。ちょっとこれは沸くな…。上記画像の通り浮いていることもあり、角度をある程度は自由に変更することができるそうです。まじか…。

そして今回は、キーボードはもちろんのこと、トラックパッドも搭載。もはやタブレットはタッチで操作するだけじゃないんです。トラックパッドでも操作しちゃうんです…。とのこと。なんという方向性。いかも今まで通り使わないときにはカバーとしても使えるとのこと。そこは変わらずなの、アツいなぁ…。

しかもこれ、今回発表されたものですがきちんと2018モデルでも使用可能。とどのつまり、これだけ買えば擬似的にアップデートができるという算段です。なんと…!

ちょっと高ぶってきましたねぇ…これは買いかもしれない…

おっと、そうだった…気になるのが値段ですね、それによってはポチっちゃうかな?まぁ今持っているSmart Keyboard folioも結構高くて、税込みで¥20,000ちょいくらいじゃなかったかな…。まぁトラックパッド付いてるし、高くはなってそうだよねぇ

売り切れてるのもすごいな

と、いうことで、今回は見送りでございます。これならHHKBとか買いたくなる。3万超えるって、結構くるものがあるんですね…。

iPad Pro自体は最高のデバイス。買い替え検討の方にはおすすめ

今回の発表で僕自身はグっとくるものはなかったですが、そもそもそれはiPad Proを持っているから。前々からはiPad miniを使っていて乗り換えたわけですが、正直本当に買ってよかった。仕事も、だらだらも、いろんなシーンで間違いなく使えるので。

持っていない方は検討してみてもよいかもしれません。

あぱ
あぱ

僕は11インチを使ってます。新モデルよりも、12.9インチに乗り換えのほうが興味ある。