【ゲーム回顧録】パネルの忍者ケサマル-サラ姫お助け申す!の巻-

"視覚"

僕はゲームが好きです。ので、今までやってきたゲームを振り返ってみたら、より良いものに出会えるんじゃないか、なんて期待を込めた振り返りシリーズ第2回です。

第2回はこちら。パネルの忍者ケサマル -サラ姫お助け申す!の巻-です。第2回から渋すぎる

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パネルの忍者ケサマル -サラ姫お助け申す!の巻-について

この記事を読まれている皆様におかれましては、たぶん聞いたことないというご意見が大多数だと思われます。簡単に言うと、”パネル“という名前が表す通り、意外とパズルゲームということです。

ケサマルという少年忍者が、ヤバイ顔の悪人大妖怪ドロークに拐われたサラ姫を助け出す、という王道ストーリー。ケサマルは忍者とのことで、やはり術を使えるわけですが、使えるのがどこの里の出身かわからない『パネル返しの術』という。パネル忍者です。(?)

ゲームとしてはこんな感じ。いわゆるマス目がパネルと呼ばれ、キラッと光っているのは通れない鏡パネル。それをパネル返しの術を使い白無地パネルにし、出口を探すというのがこのゲームの大筋。途中ある岩は黒の穴部分か白無地にしか動かせないので、それを考えながら道を作っていくという、意外と考えなければならないゲームです。

とは言いながら、敵の動くタイミングに合わせてパネルをめくらないといけない、だったり拾ったアイテムの手裏剣を使わないといけない、なんていうアクション要素も結構強めのパズルゲームです。パズルアクションとでも言いましょうか。

PLAYLOG様より

ステージは3部構成。1ステージごとにそれぞれ14面ずつ用意されており、クリアすると各面ボスと戦うことになります。

上部画像で紹介している“大妖怪ドローク”はあくまでも1面のボス。倒してサラ姫をお助け申そうとすると次の化け物に連れていかれ、2・3ステージへと進むという展開です。

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ぼくのおもいで。

あまり語られることもなく、また当然のように周りの子にこんなソフトを持っている子はいるはずもなく。

おそらく父親が買ったのか、安かったのか。そんなゲームだったが、ブランドや好きなゲームなんかがまだないこの頃の少年の僕に、そんなものは関係なかった。ゲームボーイは当時ほぼ1人プレイが中心のハードだったから。

スーパーマリオランド会でも述べた通り、ゲームは1日1時間。そんな僕に全42面のこのゲームをクリアできるわけもなく。ましてやパズルゲーム。知能も時間もない僕は、このゲームは無理ゲーだと幼心ながら抱いていた。

それでも“数面は”クリアできるという快感を覚え、何週間かに1度起動してはちょこっとプレイする。刷り込まれていくBGM。

そう。このゲームも、やはり印象深いのは1面のBGMなのである。こればかりは完全に僕のやり方/下手さによるものであるけど、なぜか脳内でふと流れることもある。昇華させるためにも、記事にしたい。

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おもったこと。

『パネルの忍者』、『〜〜の巻』って、実はシリーズなのか?と思いつつ。

まぁ展望を望みつつそこまで広がらなかったパターンでしょうか。

Panel no Ninja Kesamaru , Game Boy
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