【ゲーム回顧録_1】スーパーマリオランド

【ゲーム回顧録_1】スーパーマリオランド

2019-01-30
"視る"
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はじめに

僕は、ゲームが好きです。就活の頃、願わくばゲーム会社に勤めたかったですが、あいにくの技術と知識の無さより、ゲーム業界に対する確かな尊敬を持った、1人のプレイヤーとして生きております。

そんなゲームに関して、最近どうもあの時のきらめき、かがやきを思い出せずにいることが悩みです。これがおとなになるっていうことなのなら、僕はおとなになりたくないですね。

そんな気持ちをどうにかして飲み込むために始めます、【ゲーム回顧録】。

僕は自慢ではありませんが、今まで1mmでも触れたゲームはたいがい覚えています。それがゲーマーの姿勢だと思っているので。

とはいいつつ、僕がやってきたゲームは王道系のものばかり。マイナーゲームは正直そこまで通れておりません。

そんな道もそれぞれの生き様。一つ一つ振り返っていこうという長期連載企画です。とどのつまり、ブログネタです。

スーパーマリオランドというゲームについて。

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さて第1回はスーパーマリオランド。ゲームをする人しない人関わらず、地球上のおおよその識字ができる人なら名前を知っているキャラクター、マリオが活躍する横スクロールアクションです。

一応、大傑作ゲームスーパーマリオブラザーズ(1985年)の後発(1989年)です。

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舞台となるのは有名なキノコ王国ではなく、サラサランド

ストーリーも”いつも通りピーチ姫がさらわれる”のではなく、今では少し名が知れていますが、今作初登場の”デイジー姫”を助けに行くというストーリーです。

また敵キャラも有名なクリボーやノコノコ…ではなく、

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きみたちは誰だ
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実はヨッシーより歴が長いデイジー

と、異色のキャラたちが目白押しの作品です。

詳しくはHPの方へ。

www.nintendo.co.jp

ぼくのおもいで

先程少し触れたけど、発売年は1989年とかなり古いゲーム。対する僕は生まれ年が1995年と、ゲームの発売自体が僕の誕生から6年前とかなりゲーム黎明期のもの。

ただ、僕が物心つく頃にはもう手元にあったゲームですし、『ゲームは1日1時間』を守っていた子供で。

そんな子供が(1-1,2,3×4の)全12面を完全クリアできるわけもなく、

いつも2-1が最高到達点として終わってしまうゲームでした。

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幼い僕「おひめさまたすけたんちゃうの!」
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えっなに怖い

しまいには1-3をクリアしてお姫様を助けた!と思っていればそいつがよくわからない飛ぶ虫に変身したりと、色々と最後が見えないゲームでした。

────時は高校生。

父や母から買ってもらったこのゲームを手放せるわけもなく、持ち続けていた僕がようやくEDを見たのは高校生の時でした。と同時に、なにかと頭について残っていたモヤモヤをすっきりさせられたのも思い出深いです。

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最後のステージはなぜかシューティングゲーム

また、取ると無敵になるスーパースターの音楽もこの作品では天国と地獄が流れるという謎の多さも魅力ですね。


スーパーマリオランド BGM 不死身BGM

今でこそ違和感ありまくりですが、なんだか不思議と走りたくなる気分になります。

…ゲームウォッチという作品しか持ち運びゲームが無かった時代。

現れたゲームボーイとローンチタイトルのこの作品は当時の子供達に衝撃を与えたという、そんな思い出深い作品だそうです。

確実にやったことがある人が多いのも納得です。


[ゲーム動画] スーパーマリオランド OP~ED (1989年 ゲームボーイ)

おもったこと。

音楽の軽快さも、元来のマリオとの差も、全部それぞれが独立している独特の世界観のマリオ。

たま~に、BGMを聞きたくなるほどのんびりしている雰囲気も大好きです。