お風呂でもいい音。安定の防水スピーカー『Anker Soundcore』が3にバージョンアップしたので買った

お風呂でもいい音。安定の防水スピーカー『Anker Soundcore』が3にバージョンアップしたので買った

2020-12-14

スピーカーという選択肢をないがしろにしていました。

こんばんは、あぱです。12月といえばボーナスなので、ちょっと生活を豊かにしてぇな~と思い買い物しました。と、いっても一世一代の大買い物ではなく、値段もお手頃・かつかなりコスパが良いと評判だったモノがバージョンアップしたらしく、買ってみました。

『Anker Soundcore3』です。

Anker – Soundcoreシリーズ

かねてより、Amazonスピーカー部門の常に上位にいた『Soundcore2』という商品がありまして。

低音がしっかり鳴りつつ、かつ電池持ちも良い。そして防水にかつ値段が\4,000円前後で買えるという無敵と言っても過言ではない商品でした。実際、友達も持っている人がいて、iPhoneとの連携ができないレンタカーを借りたりしたときにこのスピーカーがサッと出てきたときはびっくりしました。持ち運びがしやすいのもミソですね。

そんなスペックもりもりのSoundcore2がバージョンアップ。3が12月10日に発売したので、早速買ってみたというところ。

無敵スペックであった値段の面は\5,990と少し上がってしまいましたが、より良くなっているはず。

※当方Soundcore2は買っておらず、純粋に初購入レビューとなりますのでご了承ください

開封の儀

こちらが外箱。Ankerの箱といえば白×青のシンプルなものが多いイメージですが、ちょっと日本感強めのゴチャっとしたイメージですね。それでも必要な情報とUSPである防水がしっかり伝わってはいますが。

箱を開けると早速袋がこんにちは。ちなみにこのショットを撮りそびれていたので袋は若干開けてしまっています。悪しからず。

前面

四の五の言わずに開けちゃいましょう。真ん中に“d”が生える見た目と、スピーカー部分が2個の出力パートが大きく構えています。前面部分は網目状になっている感じ。

上面

上側にボタンが集約。左から電源ボタン、音量−、多機能ボタン、音量+、Bluetoothボタンといった感じ。多機能ボタンは読んで字のごとく、2回押すと次の曲へスキップしたりと再生面周りの機能を持っているボタンです。

また、写真ではわかりにくいですが両左右端にランプが点灯しています。左側は白色が満充電、赤色で点滅していれば低バッテリーと電池残量を表し、右側はBluetoothの接続ランプになります。最小限の表現、十分ですね。

左側

左側にはストラップホール。ストラップも同梱されています。

右側

右側にはUSB-Cの充電穴。さすがのこのご時世、USB-Cを搭載してくれていますね。メインスマホ(Pixel5)もiPadもUSB-Cなので端子穴が揃うのはありがたい限り。

あとはもちろん、USB-C用の充電ケーブルとストラップが同梱されていました。

外観まとめ
  • 前面のシンプルさ
  • ボタンも大きく押しやすい
  • USB-Cでの充電対応

モノ – レビュー

さて、外観は一通りまとめてみたので今度は使用した感じについて軽くレビューしていきます。
とはいえ、まだ使用を初めて2日も経っていないところは悪しからず。

音質は満足

導入パートでも書きましたが、音質については前世代のものからの評判通りかなり良い感じです。

https://www.ankerjapan.com/item/A3117.html

Anker公式にも記載ある通り、ドライバーがアップグレードされたり、ラジエーターがっょくなったりと、低音がバッチリ効くようになったみたいです。前の機種もサラッと聞いただけでも音は満足度が高かったのが、更に向上。聞いた感じも今の所満足しています。

とてつもないスピーカー・音響環境を作っていないのであれば、たまに使うスピーカーはこれくらいでも十分かもしれません。

防水機能

お風呂での使用イメージ

前作からもそうでしたが、IPX7という企画に対応しており、防水機能を搭載。お風呂でのシャワーを浴びながら…なども視聴が可能で、シャワー中に音楽を聞きたいという細いニーズにも対応していることが購入のきっかけでした。

今回の防水レベルとしては『最長30分間であれば推進1mまで沈めても操作可能』というレベル。オーバースペックなくらい防水が積まれており安心ですね。

想像以上のコンパクトさ

あとは、いざ手にとって見てびっくりしたことなのですが、思っていた以上に軽くて小さいこと。

公称スペックでは重さ焼く53g、また横の長さもおおよそ174mmと、片手でも軽々持ち運びができるサイズ。画像だけで見ているといざ手にとったときにかなりびっくりしました。

実際に手に乗せた画像がこちら。少し小指を伸ばしているもののサッと持ち運びができ、バックパック野中とかにしまっておけたりするレベル感ですね。大きさ・軽さというところに関してはかなり強みになると思います。

小さくてもパワフル。コスパスピーカー

ということで買ってすぐの所感をまとめてみました。今の所かなり”コスパが良いな”と思える品質で、さすがのAnker…!といった印象が強いです。

毎日使うものでないからこそ、上記画像のようにサッと置いておけるのもポイントとしては高いですね。おかげで使いたいときにBluetoothをつなぐだけ、という運用をできています。一つ悩みがあるとすればGoogle Homeとの棲み分けが難しいところ…くらい。それは個人的な悩みなのですが。

とかく、安くて良いスピーカーを探している人・音質にものすごいこだわりがない人に対しては万人におすすめできるモノだとおもいます。あとは個人的に、Soundcore2がかなりセール対象とかにもなりやすかったので、Amazonの欲しい物リストとかに入れておき、購入機会を待つのも良い選択肢かもしれません。

ぜひ見てみてください。