ギャラクシー原宿にプロフィール写真を撮りにいくべき

"視覚"

長い長いゴールデンウィーク。世間としては10連休、しかしながら10連休休めた人というのは全体の3割だったそう。僕はその3割の方だったんですね。ありがたみを感じる…と同時に、歪んだ僕の性格では「もっとみんなが休める社会にならないかなぁ」と思ったりもします。難しいものですね。

こんにちは。ご無沙汰しておりますが、あぱです。皆様はGWいかがお過ごしでしたでしょうか。10日間のGWの経済効果は2兆円。365日休めば73兆円です。

僕は幸運にも色々な友人と会う予定があり、連日遊び呆けていましたがその中でもいいスポットがあったのでちょこっとまとめてみようと思います。

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Galaxy Harajuku とは

Galaxy Harajuku : Introduction Video

まぁとかくこの動画を見てもらったらわかるんですけど、本当にGalaxyという端末をPRすることをコンセプトとして建てられています。最新のギャラクシーも触れるしVRも遊べるし、おしゃれなプロフィール写真を撮れるし、挙げ句の果てには全部無料!裏がありそうなぐらいコスパがいい。

建物自体は地下1階+地上6階の計7フロア。それぞれ見どころがHPにあるので取り上げてみます。

地下1F

地下1Fは僕も訪れたとき存在に気づかずスルーしてしまいましたが、製品の説明や修理受付・カバーなど周辺機器の購入等、Galaxyに関する総合窓口が設置されています。また、VRを活かした月面歩行の体験もできます。

1F

店舗メイン入り口&Hands-onのフロア。若い店員のお兄さんがノリノリで声掛けをしてくれます。1Fには日本未発売の最新機種がさわれたりする展示スペースもあります。

また、1Fの特徴はこのSound Wallというブースもあります。オリジナルサウンドを作り、それを投影して遊ぶという次世代感そのもの…。ちなみに1Fだけでなく、いろいろなフロアにこのようなブースが点在しています。

2F

2Fはキッズ&カフェがメインテーマです。Galaxyを連携させて子供用のおもちゃを制動させる・いわゆるプログラミングの入り口のような遊びだったり、スピーカーなども置いており音質を確かめたり…等、ある種賑やかなフロアになっています。

また、この階にはカフェテラスもあります。ここでは各階を回ってブース体験することでクーポンがもらえ、それが使えるというお得なシナジーもあります。僕は普通にアイスコーヒーを頼みました。美味しかった。

3F

3FはいわゆるGalaxyのヒストリー…、つまりは歴史だったり、製造工程だったりを細かく見れるフロアになっています。工場のラインを再現したような機械だったり、チップ・CPU等を細かく分類したプレートが重ねられていたりと、男心をくすぐるような展示が数多く備えられています。

ボーダフォン時代の携帯だったりも展示されていて、実はサムスンって昔から日本と携わっていたんだなぁなんてことも知れたりします。

5F

4Fは一旦飛ばしますが、4F~6FはGalaxyを用いた『体感』に重きを置いているフロア。まずは5Fから。5Fには2つアトラクションがあります。

1つはこちら、レーシングゲームをVRにて体感することができるもの。マリオカート系ではなく、リッジレーサーズ系ですがしっかり筐体も動くので、今後ゲームセンターではこういう筐体が増えるんでしょうかね。結構並んでた挙げ句一緒に行った友達を置いて乗らないという…すんません…

もう1つはVRシアターという形で、横並びの座席に座った人たちがゴーグルを掛けて短い映像を見るというコーナー。将来的にああなるのか、というと少し怖さもありますが、体感の面で言えばこれ以上ないVRのアピールになるでしょうね。

6F

6Fも同様の体感スペース。ギャラクシーの周辺機器であるスマートウォッチを装着して『トランポリンで跳ねるとそれが反応してどんどん登っていくブース』だったり、『ミニカーを操作しつつスーパースローモーションのカメラで撮影する』なんていうコーナーも。

そして僕が体験したのがこちら、スケルトンVR。氷上スポーツでは恐ろしいスピードであるスケルトンをVR技術を用いて体感することができます。鬼早い。怖い。VRなので本当にどの角度見ても全部景色なので、わぁわぁ思いながら乗っていました。こういうのも楽しめるようになると、色んな人が色んな体験できるようになるなぁ…。動画の需要も高まるわけだ。

4F

そして4Fです。『VRを用いたサッカー』や、『スーパースローモーションで写真を撮影できるコーナー』なんかもあるんですが、このフロアで一番すごいのがこちら。

”Social Galaxy”というブースです。もう僕の好みにドンピシャ。

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Social Galaxy 実際の写真

入り口にて鍵のかかっていないインスタグラムのアカウントを入力します。今回は僕自身のアカウントを入力。体感時間は部屋に入室しておおよそ1分強くらいなので、カメラの準備をしっかりしてから行きましょう。

部屋に入るやいなや、壁面じゅうに敷き詰められているモニターに映像が投影されていきます。これは入力したインスタグラムの投稿のキャプション(=説明文)。公開処刑のような気分を味わいますが、ロックマンエグゼぽくて好きです。

と、しばらく待っているとずらりと並ぶ自分の投稿たち。これはカメラで切り取っているだけで、実際は動き続ける画像なので色々な壁紙をものすごい速度で味わうことができます。僕自身インスタはちょっとがんばっているので、その好きな画像達で敷き詰められることの気持ちよさはすごいです。

またこのように、上も下も画像たちでいっぱいに。これは一部分がモニター、それ以外は鏡でできているのであわせ鏡の要領で無限に広がり続ける部屋が完成するということです。うーん、僕のツボすぎる…。

と、いうことで鏡に向かって写真をパチリ。これでかっこいいプロフィール画像がすぐさま完成という算段です。僕のインスタグラムはこの画像がプロフィール画像になっております。

 
 
 
 
 
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1スポット3投稿みたいな縛りをやってますのでこれでギャラクシーは最後 今僕のプロフィール画像にしてますが、これからもこの空間を充実させることも目標に、より良い写真を撮っていこうと思いますがんばります 写真とインスタのモチベーションが出る施設かと思いきや、ほかにもVR出来たり最新のgalaxy触れたりしつつ全部無料なので、時間潰しにはまじおすすめです〜〜 #sel1635z #SONYα7ⅱ #一眼レフ #travelphotos #trips #travel #japan #photo #写真 #カメラ #東京カメラ部 #tokyocameraclub #sonyphotography #sonyworldclub #art_of_japan #写真好きな人と繋がりたい #1日1枚 #trip #photo_life_best #photography #lovers_nippon #japan_of_insta #appapathy #ギャラクシー原宿 #galaxyharajuku #SNS #SNSgalaxy

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まとめ

と、いうことで原宿にできたニュースポット、Galaxy Harajukuでした。まじで最後のSocial Galaxyのためだけに行っても全然お釣りが来るほどいいスポット。android使いの人も、iPhoneの人も是非一度訪れてみてください。オープンが3月中旬からなので、今ならまだ大混雑を避けれるはず…なので!

ぜひに。

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