デュアルモニタにしたし、メモリ増設します【備忘録 UX32VD】

2018-10-31

こんばんは。

つい最近、僕のPC環境が激変していることをご存知でしょうか。

f:id:ikoyarap:20181018230507j:plain

今こんな感じなんですけど。

これに伴って、中身のスペックアップも図りたいなと思い、今回メモリを拡張します。

メモリを購入。

f:id:ikoyarap:20181031182523j:plain

ことの始まりはもっと前なんですが、かいつまんで話します。

自宅にある漫画の断捨離を行おうと思いメルカリに出品していましたがそれが割と売れまして。ある程度売り払った結果意外とまとまったお金になりましてですね。

現金化し振り込むのもいいなと思ったんですが、そういえばモニタ増やしたし、メモリ増設したいなという考えに至ります。

そこで運良くノートPC用メモリで現在のものよりスペックが上の8GBのものを購入。手元に届きました。

f:id:ikoyarap:20181031182553j:plain

これくらいのサイズ感です。

そもそも、僕のノートPCはUX32VD。

f:id:ikoyarap:20130208123806j:plain

ASUSの薄型ノートPCです。

メモリは元々オンボード(内蔵)で2GB、スロットメモリで2GBという構成。

このスロットメモリのみ増設が効くので、今回それを行っていきます。

※裏蓋を開けてしまうと保証の対象外になるそうですので、自己責任で。

メモリ増設自体は簡単。

f:id:ikoyarap:20181031182744j:plain

キメラと化した僕のノートPC。

f:id:ikoyarap:20181031182800j:plain

を裏返します。

f:id:ikoyarap:20181031182842j:plain

すると各所にあるのがこのネジ。昔SSD換装したときにも書きましたが、T-5トルクスネジという星型ネジ。

前回の時に買っていたのでそれを用いてくるくると。

ネジを全部取って開けると…。

f:id:ikoyarap:20181031183233j:plain

やっぱりメカメカしくていいですね。(メカそのもの)

f:id:ikoyarap:20181031183258j:plain

その真ん中にあるこれですね。メモリです。

前回SSD換装時、書いてはいませんでしたが4GBにしておりました。というのも、昔使っていたノートPCが電源ユニットの死亡により使えなくなってしまい。そこからメモリだけ抜いて再利用したという流れです。

そんなメモリも少しスペック不足を感じるようになってきました。

f:id:ikoyarap:20181031183348j:plain

ちょっと色が籠もってしまった…

左右のレバーを両側に広げるとピョコッと飛び出すようになります。これを引っこ抜いて新しいものを差し込むだけ。

たぶん、拡張性のあまりないノートPCにおいて唯一スペックアップが簡単にできる作業ですよね。

f:id:ikoyarap:20181031183413j:plain

あとはレバーにはまるように水平へと押し戻していくだけ。カチッとなって固定されれば大丈夫です!

その後は逆に裏蓋・ネジを締めて完了。

ここからドキドキのPC起動で確認しましょう。

スペックが反映されているか確認。

f:id:ikoyarap:20181031231445p:plain

CPU-ZというPCのスペックを確認できるソフトでチェック。

8192MBytes(=8GB)と、無事に反映されてますね。よかったー!

ちなみに規格としてはDDR3という規格、モデルはPC3L-12800を積んでも今の所無事通常通り起動しています。

f:id:ikoyarap:20181031231640p:plain

タスクマネージャーでも反映されてますね。

この前までは写真編集アプリとか開いてたらすぐいっぱいいっぱいで心配でしたけど、これなら少しは安心して回せます。

無事に成功、ということで。

メモリは「同時にできることを増やせる」パーツ。

ということでメモリの増設をざっくり目に解説いたしました。

順番前後しますけど、メモリというPCパーツは、

「同時進行することを増やせる」というもの。

例えるならば、「机の広さ」がメモリの容量数ということですね。

2GBの机なら、エクセル開いてブラウザ開いて…ってすると、スペースが足りなくなって動きが遅くなったりします。

対して8GBの机であれば、2GBに比べて4倍の机の広さ。ブラウザもエクセルも開いても机はまだまだ余っているので、快適に動けるようになる、ということです。

比較的かんたんに出来るカスタマイズですが、ノートPCでは前述の通り自己責任なので、しっかり都度確認しながら是非一度お試しくださいませ~。