【2021年ベストバイ】21個の物欲の権化。

【2021年ベストバイ】21個の物欲の権化。

2021-12-28

ご無沙汰しております。あぱです。

すっかりブログを書く時間を取れず久しぶりの記事ですが、もう年末ですね。

今年もすっかり散財に精を出しまくりましたが、買うだけ買ってブログに書かないという始末。とんでもないですね。

1年の総ざらいも兼ねて、今年買ったものについて振り返ってみようと思います。

どうせなら”2021”にあやかって、21個選出してみました

ボリューム特大なのでサクサク行きましょう!それではレッツゴー。

2021年買って良かったもの21選

第21位 Nintendo 64コントローラー

21位は最近記事にもしたスイッチ用の64コントローラー。実は家に元祖64とコントローラーはあるんですが、”令和のこの時代にこれが出た”という事実がエモイ。

最近気づいたけどこの懐古する感覚はオタク特有っぽいですね。懐古厨最高。

ランク理由は”64ソフト以外での使い所はお察しだから”ですね。

https://store-jp.nintendo.com/list/hardware-accessory/controller/HAC_A_LR3GF.html

第20位 Ithe フリース(黒/白)

第20位はIthe(イザ)のフリース。ほぼ1年前の冬に黒を買ったあと、白を最近買いました。あったかい。

今年はいろんなIthe商品を買いましたが、冬の季節に着るフリースがぬくぬくしていて着ていてとても気持ちがよいです。肌で直接サラサラしたくなるなと思うほど。冬の間のヘビーユーズになるだろうなぁ…。

ランクの理由としては”主戦場が冬だから”という期間の短さが理由です。

第19位 Draw a line(横)+IKEA TJENA

つっぱり棒大手の平安伸銅工業のスタイリッシュブランドdraw a line(棒・Shelf・Hook)と、IKEAの収納ボックスTJENA(ティエナ)を組み合わせてトイレに設置したもの。

draw a lineはつっぱり棒本体と様々なアクセサリーを組み合わせる新世代つっぱり棒。素材もスチールで重厚感があり、部屋にいいアクセントをもたらしてくれます。ただ、その分お値段は高め。

そしてIKEAのTJENAというマガジンボックスが蓋を外せばピッタリ2個入ります。1個あたり300円程度の安価なボックスですが、手軽さゆえにIKEAでも人気商品の印象です。使いやすいもんね…。

ランク理由としては、”地味便利だけど、導入するにはちょっと高いから”ですね。

DRAW A LINE(ドローアライン)
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第18位 SONY SEL85F18

ソニー(SONY)
¥54,919 (2022/05/10 20:15時点 | Amazon調べ)

実は買ってた中望遠単焦点レンズの”SEL85F18”。85mmという僕にとって初めての焦点距離のレンズです。

僕は生粋の広角ファンなのですが、中望遠~望遠は1本は持っておきたいなあと思っていました。

ランクとしては”良いのはわかったが、まだ撮りきれていない”のが理由。10月頃に買ってからあまり出かけられておらず、作例は少ないですが、来年はバチっとくる一枚は撮っておきたいですね。

第17位 HOKUTO 防湿庫

17位は初めて購入したカメラ防湿庫。48Lの小ぶりなサイズを購入しました。

カメラオーナーの方ならわかりますが、気づいたらレンズが生えてくるという現象が私にも起こりまして。

レンズをしっかり保管するという意味でも導入しましたが、防湿効果以上に”カメラグッズの定位置が定まった”のがとても良かったのでランクイン。

第16位 Kalita ナイスカットG(オールブラック)

16位はKalitaのナイスカットG,オールブラックモデルです。

この順位の理由は2つ。”デザイン“と、”利便性”。そのうち、デザインが8割位です。

ちなみにこのオールブラックモデルは蔦屋家電限定モデル。ぜひ見に行ってみてください。惚れるので。

ブラック以外、ブラウンなどのお色はamazonなどでも買えます。

カリタ(Kalita)
¥48,000 (2022/05/10 20:15時点 | Amazon調べ)

第15位 SHURE MV7

15位は”いいマイク”、SHUREのMV7というものです。

正直いうとマイクを良くしよう!と思い始めたのが最近で、仕事にも活用できておらず。完全に友達とのゲーム通話用という感じですが、自分で録音テストしただけでかなり良くなったなぁとわかるほど。

ランクの理由は”すっごくいいけど、まだ発揮しきれていないから”。

USB-Cで接続もできるので、気兼ねなくPCにつなげるのも◎。良い音質でゲームしたっていいじゃない。

ちなみに、マイク沼は怖いので浸からないつもりです。

第14位 Anker PowerPortⅢ/NanoⅡ

14位は充電器界隈の雄、AnkerのACアダプタが2種類ランクイン。今回はPowerPortⅢを例に取りますが、どちらも最大65W出力が可能な急速充電対応というのが良いところ。

私、この場で言うのもお恥ずかしいのですが、ACアダプタのW数の良し悪しががあんまりわかってないんですよね…(多分Macbookよく使うか否かで別れていると思っている)

そんな中このPowerPortⅢは2つポートがあり、2つ使うと上が20W,下が45Wで合計65W。PDという急速充電機構にも対応しており、出先やカフェなんかでも充電がバッチリキメれるのが使ってわかりました。致命的すぎるレビュー。

ランクインしたのはその速さもさることながら、”コンパクト”がランクインのキメ決め手。こんだけ小さくてゴリゴリ充電できる、ACアダプタ沼もできるだけ浸かりたくないですね…。

※現在、PowerPortⅢはamazon品切れ中。

第13位 Meta Oculus quest2

Amazon | Oculus Quest 2—完全ワイヤレスのオールインワンVRヘッドセット—128GB | ゲーム

13位は12月に入って購入したばかりですがOculus quest2。いわゆるVRゴーグルですね。

まだまだ深みには入っていませんが、スタンドアロン(単独動作)のVRというだけでも時代が進んだなぁと思うばかりです。バイトの後輩の家でPSVRをやってJKの家庭教師をして照れた記憶も懐かしい。

VRChatのアバター作ってみたいな~とか、Blenderも手出してみたいな~とか色々夢は広がります。ランクインの理由は”技術に・友達にやらせるのに・やれることに:ワクワクするから”。

とにかく今は年末年始に友達にVRをやらせたいなという気持ちでいっぱいです。VR、人がやってるのを見るのが結局一番楽しい。

第12位 BenQ ScreenBar Plus

12位はBenQのScreenBar Plus。最近は無線の”Halo”も出たみたいですが、旧モデルがランクイン。

ランクインの理由はこれ見てもらったら分かる通り、”圧倒的な輝度”です。実は一本記事書こうと思ってたんですが腰が重く…

こんな感じで暖色・寒色も切り替えられるのがいいですよね。ちなみに普段は部屋の電気消してません。目悪くなるぞ!

第11位 2×4木材/LABRICO・ジョイント

11位はモノ…というよりDIYですね。(それより目立つみがわり人形はさておき)

2×4という木材をホームセンターで購入しLABRICOをかませ、柱を立たせて、棚板を置く。いわゆる王道のDIYを初めてやってみました。

やってみたら簡単でした!というレビューが多いですが、ホームセンターでカット時に長さを間違えるベタなやつをやらかしてしまい、LABRICOの”ジョイント(2木材接続用)”パーツを購入し、泣く泣く3本を2本にキメラ化させるなどでようやく完成という苦労ぶり…。

ランクインの理由はその失敗はさておき”見せる収納スペースが増えた”こと。都内1人暮らしの狭い部屋に住む人にとってはかなり助けになりますね。

平安伸銅工業
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第10位 IncaseIcon Pack with Woolenex

いよいよ10位。こちらも記事にしそびれていますが、実は重用しているカメラバッグ、IncaseのIcon Pack with Woolenexです。

Incaseといえばapple公式のバッグといわれていますが、価格帯の割に収納力抜群なのが特徴。

このリュックはポケットが本当にあらゆるところについていて、端的に言えばMacbook+仕事用ノートPC+モバイルモニター+その他小物をすべて収納できるほど(肩は壊れます

そろそろ細かい点もレビューできるかなと思うので、来年こそはまとめようと思います…!

第9位 SONY SEL1224GM

第9位は初のGMレンズ、SEL1224GMです!いわゆる超広角レンズ、GM界隈では人気薄そうですが僕にとっては憧れの一本。ついに買ってしまいました…!

ランクインの理由はまさに”これぞカメラならではの画角感。”というところ。広角のわけのわからない広さが大好きなんですよね。かつF2.8通しと明るい。お化けレンズです。

ただお化けすぎて自分では乗りこなせていないこともしばしば。何回か持ち出してようやく自分的にバチっとくる一枚も撮れて、当面の目標は夜景撮りたいな、と思っています。これからも楽しむぞ。

バチっとくる一枚(1/250 F14 ISO250)

第8位 ergohuman pro

8位は”ガチオフィスチェア”こと、ergohumanPROがランクイン。デスク周りへの投資、惜しみないな…

ランクインの理由は”毎日使うものだから”は当然、”姿勢をかなり意識するようになった”というのも要因の一つですね。

一方で、メッシュ素材がたまに肌に食い込むことがありますのでこの順位に落ち着いたかたち。それを差し引いても重心がしっかりしていて仮眠も取れる、デスクワーカーの大事なお供です。

第7位 CASIO スタンダード腕時計

CASIO STANDARD(カシオ スタンダード)
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ここにきてめちゃくそスタンダードなものが第7位にランクイン。CASIOの腕時計、いわゆる”チープカシオ”です。

こちらデジタル式・タイマー付きのいわゆる腕時計で、それ以上でもそれ以下でもありません。…これがランクインした理由聞きたいですよね?

理由ですが、”あまりにもタフだから”です。実はこちら、サウナウォッチとして購入し使用している代物ですが、公称にない高温(※サウナ室)・水深(※水風呂)に何食わぬ顔で耐えてくるというさながら無敵腕時計君なのです。

びっくりしたし、もし仮に壊れたとしても2,000円という安さもまた魅力。買い直せばいいか。で住むが故、ガシガシ使えるというのも魅力の一つ。

サウナーのみなさま、ぜひ一つ購入検討してみては。

第6位 かなでもの 長良杉天板/Stageek 配線カバー

全容はまたいつか…

こちらも最近購入した天板・デスク裏配線グッズがまとめて第6位にランクイン。

12月のボーナス時期、満を持して天板を思いっきり大きくすることにしまして、かなでものの長良杉天板を購入しました。横幅165cm、奥行き65cmのかなりビッグサイズ。同時に、配線グッズとしてstageekの配線カバーも急遽ランクイン。

ランクインの理由は断然、”作業効率(物理)が格段に改善されたから”です。

実際、裏側は両面テープで固定しているだけですし、蓋もついているもののスライダーではめ込めるだけなので作りはとても簡単。twitterでたまたま流れてきた運命的な出会いでしたが、もう少し突き詰めてデスク裏もスッキリさせたい次第…

天板の入れ替えは連載企画”デスク作業環境”でまとめる予定ですので、楽しみにお待ちを。

第5位 SONY WF-1000XM4

さて、いよいよの第5位はSONYの完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホンのWF-1000XM4です!コピーが長すぎ!

僕もまあ一般人なわけなので、基本的にイヤホンは1個しか持たないのですが、今年はこれに一本化しました。イヤーピースがフォームタイプでフィット感が良いのもいいですね。

ランクインの理由は”抜群の没入感”。音質も満足度高いですが、反面”本体の形が独特過ぎて落としがち”のためこの順位に留まりました。

前使っていたSennheiserのイヤホンではケースから取り出すときに滑ってはいましたが、形が握りにくいのかそれ以上に落としやすいのが怖いです。いつかどこかに行ってしまいそうで…。

第4位 Galaxy Z fold3

第4位は久しぶりの変態ガジェット、Galaxy Z fold3がランクイン。

今年のM-1は真空ジェシカ推しです

いわゆるフォルダブルスマホという折りたたみができる機構が唯一無二のスマホに乗り換えました。もともと使っていたのはPixel5,いいスマホでしたがこのワクワクを誰が止められるだろうかということで購入。

品薄により手元に届くのが大分遅れましたが、そこからは毎日色々試行錯誤しながら使っています。楽しい。飲み会で一回は話題になるネタ。

ランクインの理由は”できない悩みより、できることの多さに悩めるから”。大は小を兼ねるとよく言いますが、折りたたみのとき・広げたときで様々なことができるのが本当に楽しい。上の画像のように画面分割でゲームしながら動画見たりといった、コンテンツを消費しまくるのに向いているガジェットです。

ガジェットってやっぱりワクワクする気持ちが大事だよなぁと、改めて思えた買い物でした。

サムソン
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第3位 New Balance M990

第3位はまさかのファッション関連、New Balance M990 Blackというモデル。

過去販売されていたモデルの復刻版ということで、久しぶりにNew Balance履きたいなぁ~と思っていた矢先ぶっ刺さった商品でした。抽選販売式でしたが見事に当選、公式ストアから購入。

大学生の頃は安いラインのML574をめちゃくちゃ履いてましたが、社会人になってからはそもそもスニーカーを履く機会が激減。去年にはHender schemeの革靴スニーカーを買ったりはしましたが…。

ランクインの理由ですが、”軽い履きやすさと疲れ知らずのフィット感”です。よく履いていた時期でも履き心地が大好きだったNew Balance、年月が経った今でもしっかり履ける嬉しさを噛み締め、この順位です。

※リンクは違う商品ですが、一足どうでしょう。

new balance(ニューバランス)
¥16,800 (2022/05/10 20:15時点 | Amazon調べ)

第2位 Ithe トラックパンツ

第2位もまさかのファッション関連。Itheのトラックパンツが堂々の2位です。

服の知識も浅い僕がまさかこんなことになるとは…というものですが、ランクインの理由は唯一つ。”めっっちゃ楽だから”です。

とはいえあまり撮られていないので写真が少なく恐縮ですが、ダボッと履けるワイドパンツで、ウェストの紐もゆったりしている感じ。

ポケットが少なく、前ポケットしかついていないのが歯がゆいときもありますが、ものを入れちゃうとずり落ちてくるので、ポケットを使わないのが至高というなんだかんだ計算されているのも好きです。手ぶらに近づけていこうという意思を感じる。

ホワイトは手を出せなかったけど、ヘビロテパンツです。

第1位 PFU HHKB Type-S

と、いうことで2021年買ってよかったものランキング栄光の第1位は、PFUのHHKB(Happy Hacking Keyboard)Professional HYBRID Type-Sです!!

『噂にはかねがね…』ということで良いぞ良いぞという情報だけはありましたが、Amazonのセールでいよいよ購入。結果から言うと本当に最高のキーボードでした。

打鍵音が”スコスコ”という抜けのある感じでずっと聞いていられるような感覚、音もさながら打鍵感も気にならないとても気持ちの良い打ち心地…。

また、従来のキーボードに一石を投じる、”Capsrock廃止&Ctrl配置”の革新と、カギを握る”fnボタン”など、いちど使うとこれ以外使えなくなるまさにHackされたようなキーボードでした…。

ペットボトル一本分くらいの重さであることも功を奏し、今や会社と家と持ち歩いている次第。

めんどくさがり屋なので会社用にもう一台買おうか悩みましたが、流石に3万はね…今年記念で出た雪モデルを買いそびれたので、復刻したら買いましょう。

話がそれてしまいましたが、一度使ってみたが最後、これからずっと愛することになる名機と出会えたなという感覚でした。HHKB最高!

HHKB
¥35,200 (2022/05/12 00:37時点 | Amazon調べ)

満たされるものをたくさん買った1年でした

と、いうことで無事ランキングを駆け抜けることができました。

ガジェット、特にデスク周り系グッズには惜しみなく投資をした気がしますが、お陰様でかなり充実したデスクになったのは違いないなと思います。

また一方で、ファッション関連の服や靴なども良質なものに手を出しはじめ、そのおかげで交流も広がるという奇妙な関係値も築けており、それはそれで嬉しいなという一年になりました。

例年徐々に物欲の量は減ってきているけど、それとともに質…いや、金額が上がっているので、そこは気をつけながら過ごしたいですね。

もっと散財するぞ~~!(秒爆裂矛盾)