登戸 – FUGLEN COFFEE ROASTERS TOKYO

朝活。僕もインスタにてちょこっとまとめていますが、去年1月頃から東京にある色々なカフェを巡る名目のもと始めています。カフェにも色々あって楽しいです。

さて、東京の東側から引っ越して東京の西側、細かいことを言うと杉並区あたりに住んでいるのですが、今まで行ってなかったようなカフェへ足を運ぼうという気概が少しばかり出てきています。正直、こういう機会がないと行ったことがない土地があるというのも少しもったいない気がしていまして。

…ということで、今回は登戸にあるFUGLEN COFFEE ROASTERS TOKYOに行ってまいりました。

店名:FUGLEN COFFEE ROASTERS TOKYO
住所:神奈川県川崎市多摩区登戸3506
Web site: https://fuglencoffee.jp/

お店について

外観

のどかものどか、多摩を流れる多摩川のを横目に歩くコースがあります。

登戸駅を多摩川沿いに向かって歩くと沿道があり、自転車やランニングなど多くの人が通る道、ある程度行ったところにあります。ほら、見覚えのある赤いツバメのロゴ。

こちらがお店の外観です。開かれた窓が開放感あってゆったり感があります。

ちょっと通り過ぎたら桜が咲いてました

FUGLENは先程からサラッと話していますが、代々木八幡や浅草に店舗を構えている、ノルウェー発のカフェです。そんな店舗のロースターとしてオープンしたのがここ、FUGLEN COFFEE ROASTERS TOKYO、というわけです。

内装

Google掲載写真より引用

申し訳ない、内装とまとめながら他のお客さんが多くいらしていたのもあり、画像引用させていただきますが、中には座席が24席ほど、カウンター席と大きいテーブル席がありました。

僕が撮った写真としてはこの部分。何やら奥にも座席があるもんで、そっちも座れるのかなと思い店員さんに聞いてみたら、こちらの部分はカッピングやパッキングなど、店員さんの作業スペースとしてとのこと。

コーヒーをいただく。

Nelson Ramirez(フィルターコーヒー) – 500円

まぁやっぱりフィルターコーヒー、すなわち豆の種類を選んで抽出してもらうタイプを選択。この日は4種類の豆がありましたが、全部浅煎り/フルーティな感じが味わえるものがラインナップ。フグレンは浅煎り系統が多いみたいですね。

cookie – 420円

コーヒーは今回Nelson Ramirezというシングルオリジンにしました。ブラックベリーの感じも含まれている、浅煎りの中でもバランスのとれたタイプでした。飲みやすい。あと朝活ということもあり、クッキーも一緒に注文。クッキーにもナッツが練り込まれていて華やかな味わい。すごく幸せな朝食です。

目の前に広がる多摩川がすごく平和な、良い朝活スポットです。Wi-Fiはないですが、読書などでゆったり過ごすのが良いかと思います。

【今月のコーヒー】ホンジュラス – Nelson Ramirez

と、頂いたコーヒーが朝煎りながら飲みやすく美味しかったので豆を買いました。不思議なキャラクター。

購入したときにつけてくれたカード。しばしば思うのですが、生産者ってやっぱりすごいなぁと思うばかりです。ちなみに冊子の言い方はわかっているかと思いますが、『ネルソンラミレズ』という名前は人です。

浅煎りなのでもちろん豆はカリッとしそうないいブラウン。ロースターで買うと一番新鮮な感じします。もちろんのことかもしれませんが。

さっきまで中深煎りのものを飲んでいたので挽目の調整が甘い気がしますが、いい色をしています。浅煎りの場合はもう少し荒くても良いのかなと思います。

耐熱シールはこの後すぐ剥がしました

浅煎り、やはり紅くきれいですね。朝窓辺で光当てたいくらいの感じで…恍惚とした感じですよね。抽出はいつもどおり225mlで2分を目標に進めます。

ということで完成。さっぱりしているので頭がシャキッとする感覚になりますね。さっぱりしていてたまに飲む浅煎りもいいなと思いました。

よければこちらのカフェも。

浅草 - FUGLEN ASAKUSA
寒い。だからこそ、あたたかいコーヒーを。 ノルウェー発のコーヒーショップ、2号店が浅草にありました。 店名:FUGLEN(フグレン) ASAKUSA住所:東京都…
www.apathy.jp

記事内にも登場していますが、浅草のFUGLENのこともまとめています。浅草にあるのにも関わらず席数が多く座れればゆったりできるかと思います。ただいかんせん観光地なのもあり込みがちなので、ぜひ参考程度に見てもらえれば嬉しいです。