【Thinking about. #2019】忘れたことも忘れて

2019-12-31

令和元年の最終日にこんばんは。今月12月の15日分のTa.をさらっと休んでいましたが、まぁ2019年総括号があるしいいやと思っていたのが私です。

2019年も忘れられない年になったなあとしみじみするのも毎年ですが、”ことしは特に“な感じがしますね。僕の中のいろいろな知識や情報がアップデートされつつも、成長しなければならないな、とも思わないといけないこともたくさんありました。

そんなことって、全体の大きい柱は克明に覚えてていても、細かい分岐ってあんまり覚えていないもんですよね。何かがあったのかって、きっとそうなんだけど。そのきっかけって何かはあんまりわからなかったりする。

多少でも思い出せるように、2019年度のTa.はじめます。

今年の記事に関して

ことしは83記事書きました。月平均約7記事。目標の月8には少し届きませんでした。来年はもう少し頑張らねばですね。さて、2019年書いた記事の中でベスト5のPV数を誇るものをGA(Google Analytics)で抽出してみましょう。

自分でも予想だにしていない記事が上がってそうで楽しみです。

第5位:GooglePlayMusicで2つに分かれたアルバムを統合する話

5位から意外でした。以前iPodがこわれてしまってからというもの、『自分の今までインポートしてきた音楽データを使いたい』という欲望を満たしてくれるのがほぼGooglePlayMusicのみだったのでそれ以降使っています。満足度としては中の下寄りですが。

そんなGPMに変更した時、色々と設定がくずれてしまっていたのですが、中でもアルバムが2つに分かれていた時、アルバム通しで聴きたい曲も聴けずうーむとなっており。

解決理由は至極単純なものでしたが、備忘録として困っている人に届いているのかもしれないですね。

第4位:XperiaXZ3に機種変した話

おそらくXperiaXZ3の白ロムやらをさがし情報収集している人たちによく読んでもらえている記事だと思われます。

映像も綺麗、所有欲もすごく満たされるという機種でしたが、そこまでのハイスタンダードを求めておらず結果としては売却しましたが…。

第3位:キャッシュレス化を始める、今。

drip社のプロダクトPRESSoをきっかけに、大きな財布を辞めた話です。件のdrip社様はじめいろいろな方に取り上げていただいたまさに“SNSの力”で読まれた記事ですね。

実際PRESSoのおかげでキャッシュレス化が本当に爆速で進みましたので、迷っている方はぜひおすすめです。手ぶら、気持ちいい。

第2位:僕にとってGoogle homeじゃなかったのかもしれない

謎の2位アクセスを誇るのがこちら。検索クエリを調べてみたところ「Google home fire stickTV 繋ぎ方」などで上位に上がってきているものの、実際の記事は少しニュアンスが違うような…。

直帰率改善のためにも中身を精査する必要がありますね。とはいえ僕自身もfire stickTVの民ではないのでどうしたものか。買うか。(?)

第1位:3/10 米津玄師「脊椎がオパールになる頃」を見た

もはやこれは僕の手柄というより米津玄師という人物のコンテンツ力としか言えない気がしますが、1位はこちら。3月10日に幕張メッセで行われたライブのレポートブログですね。

むかしからいろいろなアーティストのライブにはちょこちょこ行っていたので、興奮冷めやらぬままブログに書き起こしたりしています。本当はずっと真夜中でいいのに。のブログも書きたかったんですが、時間を取れず、、。

来年もまた行けたライブがあれば・貴重なものであれば、という制約条件の中かもしれませんが、書いてみたいなとは思います。

ちなみに:全記事の中での1位「東京の渋い行きつけ、KUUMBA BOOK SHOP」

書いたの自体は2018年ですが、こちらもクンバの指名検索でも出てくるほど上位に上がってきています。ありがたい話。

僕自身クンバはほんといっぱい行っているのでぜひ訪れて欲しいフレグランスショップなのですが、こういった記事から流入してくれたユーザーさんにもっと読んでもらう施策も打たないといけないですね。

今年のブログに関して

wordpressに移管

めちゃくちゃ大きいですがこれも今年の3月頃でしたか。はてなブログで運用していたものをサーバー・ドメインを借り、移管し、wordpressで運用を始めています。

10ヶ月ほど経っていますが、プラグインなどの幅広さなどもあり楽しいです!最初はとっつきにくいかもしれませんが、痒いところには大概手が届くそのフットワークは病みつきです。

大テーマを「五感に語るウェブメディア」に変更

こちらも今年ですね。

今までのカテゴリ分けは“camera”“game”などなど非常にわかいりやすいものの、数ある他のブログとの差別化、いわゆるオリジナリティは作れていませんでした。

なにか少しスパイスを…的なことを考えた時に、自分が大事にしていることを見返してみると(というか人間誰しもそうなんですけど)五感での受容が大きいな、と思いました。もっとコンテンツをそっちに尖らせてもいいんですがね。まぁのんびりやりましょう。

今年の記事ではえらく偏ったりしてはいますが、嗅覚カテゴリや聴覚カテゴリなど、今年あまりかけてなかったものを強化していきたいですね。

今年の考え事に関して

今年一年はなにを考えたんだろうなぁ…。

…なんていうのは欺瞞で、今年一年は人の死について始まり、生きるってなんだろうっていうこと、人の死生についてどれだけ考えたことでしょうか。

思い返せば今年の4月に、敬愛するアーティストが急逝し。

また9月には、父親も亡くなり。

(この記事は、すごく個人的なことですが大学用(?)のTwitterアカウントで呟いたところ非常に多くの友達に読んでいただきまして。気にかけてくれLINEも送ってくれたり、会った時に読んだよ、と言ってくれたりと非常に人に恵まれていることを再認識する機会になりました。)

…とまぁ、個人的な部分で依存していたとも言えるような人を2人も亡くし。これは初めて言語化しますが、正直心がどこかで折れていたと思います。心がすっからかんになった感覚というか。

それでも僕には命を断つ権利はありません。むしろ、生き長らえなければならないという使命さえあるように感じています。それを考えたら、『どうやって生きていくか』という部分を大事にしたくなり。

今、マーケティングという仕事をしています。様々な会社様と付き合わせてもらい、広告支援という形で携わることが多いですが、最近部内の先輩に「『俺が貴社を引っ張っていく』という自覚を持てよ」と言われました。

僕は、たぶん全体を通して自信がないんだと思います。得意なジャンルにおいては自信があるけど、少しでも知らないことがあれば全然黙ってしまうように。

唐突なまとめにはなりますが、長い年月の生き方を考えた時、まずもって来年は『自信を持つこと』を目標に、自信をつけるようなことをしっかり積み重ねたいですね。

今年の写真に関して

今年か…。

先日ブログにも書き起こしましたが、2019年のうちベスト12写真を選びカレンダーを作りました。正確にはベスト13なんですが、そのアイキャッチ画像が僕の中で印象深いのでその1枚です。

カルピス100周年展が本当に幻想的で面白く。現像した時に『緑以外を白黒にする』という、まぁ現像手法としては有名な方法だと思っていますが、その手法が自分の心と一致していたこともあり。もちろんヘッダー画像もだいすきなので、来年はそれを超えられるような写真も撮りたいな。

忘れたことも忘れて

皆さんにとって2019年はどんな年でしたか?

なにも代わり映えのなかった、と一口に言って仕舞えるのもそれはそれで良いと思います。なにがあったのか忘れてしまった、ってこと自体忘れてしまうのもそう少なくはないでしょう。それほど些細なことが多いので。

それでいいのかなぁ、なんて。

2020年は何か意味をもって生きたいですね。それが僕にとって、は大事。誰かにとって、はもっと大事。みんなにとって、が一番大事かな。そうするためにも、もっと自分に自信を持ちたいです。これは来年の抱負です。

それでは良いお年を、みなさま来年もよろしくお願いいたします。